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「それ、どうしたの?」と聞く男性心理

男性と会話しているときに、「それ、どうしたの?」と聞いてくることってありませんか?

普通の会話のように感じるかもしれませんが、男性には裏があります!!

これは、女心を知っている男だからこそ使う言葉!!

そこで今回は「それ、どうしたの?」と聞く男性の心理をご紹介します!

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「それ、どうしたの?」と聞く男性心理

 

「それ、どうしたの?」という質問は当たり障りのないもので、かなり自由な答え方ができますよね?

「そのネックレス、どうしたの?」と尋ねたときには、〇〇の店で手に入れた、自分で作った、これを見るたびにはじめて飼った犬のことを思い出すなど…いろいろな返事を女性は返すことでしょう。

どのようなことをどの程度まで答えるか判断を彼女にゆだねることができるのが、この質問のいいところなのです。

 

しかし、質問の方法を間違えて、彼女の返事の自由を奪うような聞き方をしてしまうと、話が上手く続かなくなる恐れがあります。

まえに、「それ、どうしたの?」と男性が女性に言っていたのですが、なんの成果もえれないことがあったそうです。

この男性に事情を聞いてみると、このような話でした。

 

会社のエレベータで女性と乗り合わせ、ちょっと目立つヘアピンをしていたので、「変わったヘアピンですね。どこで買われたんですか?」と聞いてみたそうです。

すると、彼女は「お店で買ったんです」と答え、それっきり会話が途切れてしまったという…。

べつの男性は、とても変わったスカーフを巻いている女性を見かけて声をかけました。

 

「すばらしいスカーフですね。お母さんから譲り受けられた品ですか?」。

するとその女性は答えた「まさか。私、家族と仲が悪いの」。

そのあとは沈黙になり、もちろん電話番号も聞きだせなければデートの約束も取りつけられなかったそうです。

 

二人とも、答えが限定されるような形で質問をしてしまっているところが2人の会話が沈黙になっています。

一人目の男性は、「変わったヘアピンですね。どこで買われたんですか?」と尋ねてしまっています。

そして、「お店で買った」とあっさりと返事をされてしまった。


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答えの種類が限られているために、「店で」と答えることしかできず、そこで話が終わってしまったのです。

そのため、彼女にとっても自分にとっても退屈な会話になってしまったのです。

彼がもし、「変わったヘアピンですね。どういう品物なんですか?」と尋ねていれば、答えは限定されなかったはず。

 

「ニュージーランドのお土産なんです」、「街で見かけて…」、「クリスマスに自分へのプレゼントとして買ったの」など、実にさまざまな答え方ができますよね?

そうなると、つぎに「旅行はお好きなんですか?」、「どこが気に入ったの?」といった質問を続けていくことができます。

二つ目の例では、「すばらしいスカーフですね。お母さんから譲り受けられた品ですか?」と尋ねています。

 

こちらも答えを限定してしまう質問です。

しかも、間の悪いことに、これは彼女の機嫌を損ねるような話題でした。

もし「どういう品物か」と尋ねていれば、彼女が自分の話したいことを話すきっかけになり、会話が盛り上がったかもしれませんよね?

 

男性は初めて出会った女性に対し、はじめに挨拶をする。

それから「それ、どうしたの?」、「それはどういう品物なんですか?」と尋ねてくるかと思います。

つまり、「それどうしたの?」と聞いてくる男性は会話が続けたいとか、少し好意を持っているということになります。

 

男性は女性と会話するために、「それ、どうしたの?」と会話を長続きさせるためのきっかけを作っているのです。

そこで、会話が長続きすれば男性も心の中で「よっしゃ!!」と思っているはずです。

その作戦に乗ってあげてみてはいかがですか♪

 

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