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30代女性の恋愛でモテる方法!?

30代になったからとはいえ、まだまだ恋愛ができる年齢です。

30代にもなれば結婚も意識し始める頃でしょうか。

だけど、結婚をしたいと思えるような男性と巡り会えない。

 

出会うチャンスがない、あるいはいい男性と巡り会うことができないと悩んでいる女性も多いと思います。

このページでは30代女性が実際にモテ始めたエピソードをご紹介します。

以前まで、全くモテていなかった女性が急にモテ始める。

 

そんなドラマみたいなことがあるのか?

それがあったのです。

そのような場合のヒントとして、次のようなケースがありました。

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場所を変えただけでモテはじめた

 

いまではもうその女性は40歳近くになっていると思います。

彼女は30歳まである都内の一流ホテルで営業の仕事をやっていました。

二、三人男ともつき合ったことがあったんですが、不倫の関係ばかりでした。

 

仕事にも恋愛にも疲れた彼女は32歳のとき、思い切って長年勤めていたホテルをやめ、男とも別れて、人のってを頼りに長野県の山奥にあるペンションで働くことにしました。

そこで彼女はペンションの若いオーナーに気に入られ、スイスに勉強に行かせてもらったり、フランス料理を習わせてもらったりと、いろいろよくしてもらい、そのあげくに求婚されて、結婚したのです。

なにか、映画かテレビのドラマにでもありそうな話ですが、本当のことです。

 

彼女はペンションで働きはじめたとき、もう仕事への情熱はかつてほどにはなく、男に対してもほとんどあきらめていた状態だったのです。

仕事にも、恋愛にもほとほと疲れていたんですが、おもしろいことに、そんな半分世捨て人みたいな彼女がオーナーの気持ちをぐっと惹きつけてしまったんですね。

人生に疲れた32歳の彼女の個性、考え方、感性、またたぶん見た目もそのオーナーの望んでいたものにピッタリだったのでしょう。

 

世の中にはこういうことはよく起きます。

自分はなにも変わっていないのに、活動の場所を変えただけで、突然みんなの注目の的になって、好意を持ってくれて、モテはじめるということが。

男性にもう一ついい縁がない女性は、あまりむずかしいことを考える前に、ただ活動の場所を変えてみたほうがいいでしょう。

 

新鮮な環境のなかで新たな人たちと出会うというだけで、意外な幸運がめぐってくるということはけっこうあるようです。

テレビ局勤めの女性で、やっぱり大していい縁がないまま30歳を越えてしまったのですが、いつも仕事の関係の人たちと都心で飲むところを、ただ一度だけ家のすぐ近くの居酒屋になんとなく寄ったところ、いい人に巡り会えたという女性がいます。

 

彼女は、そこのマスターと気が合って通うようになり、そのうちその店にフリーで来ている客と多く知り合うようになり、何人かの男性と恋愛関係になり、いまは建築家と同棲しています。

「いま思えば、10年以上もその前を通っていたんですが、それまで一度も入ったことのない居酒屋に、あのときふらっと顔を出したのが転機でしたね。

仕事の人と仕事がらみで飲む癖をつけちゃうと、まあ、反面気楽だから、飲みたくなるとつい同じような人同士が誘い合って、いつも同じように飲んじゃうじゃないですか。

 

これって危険ですよね。

自分の時間は自分らしく使う習慣をつけとかないと、いい男とも知り合えないわよ」というのが、彼女の言葉です。

同じような仕事をして、同じように暮らしているもの同士がいつも会っていたのでは、お互いに相手に個性も独自の感性も感じられなくなってしまいます。

 

目を見つめ合ってみたって、話してみたって感動もなければ、胸がドキドキすることもありません。

これでは恋は生まれないでしょう。

このテレビ局勤務の女性は、ふだんいっしょに仕事している人たちとは全然違う種類の人たちと会ったとき、相手に独特の個性や感性を感じただろうし、相手にとってもそれは同じことでした。

 

つまり、お互い相手に魅力を感じ合ったということです。

こうなれば、恋が生まれるまであと少しの勇気と行動力があればいいだけです。

ただし、単に場所を変えるだけではなく、「新しい自分」もアピールしないと失敗に終わることがあります。


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●中学で体育の先生をやっている女性(26歳)の例です。

 

「学校というところは狭い世界で、「これは」と思う男性がいないんです。

二年ほど前までは男性教師とつき合っていたのですが、転勤になってしまったのでつき合いも途絶えてしまいました。

それからは適当な男性はいないし、研修なんかで他の学校の男の先生方といっしょになったりしても、お互いになにかアピールするものがないっていうのか、ピピッってくるものがないというのか、全然恋する気持ちが起こらないんです。

 

仕方なく、私は男性にさっぱり縁のない女性になってしまったんですね」

彼女のこの話に似たことをいままさにリアルタイムで経験している女性は、きっと読者のなかにもたくさんいるでしょう。

自分の日々の生活の場に恋する相手がいないということは、絶望的に八方ふさがりという状況ですよね。

 

とにかくこんな状況は一日も早くなんとかしなくてはなりません。

「一年ほど前の冬、学生時代の友だちとスキーに行ったんです。

そこで運よくあるコンピュータ・メーカーの技術関係の人たちのグループと知り合ったんですね。

 

私たちが学校の体育の教師だと知ると、とても興味を持ってくれまして、スキー場で仲良くなっただけじゃなくて、その後もなにかイベントがあると呼んでくれるようになったんです。

そんなことをしているうちに、いろいろ旅行やスポーツイベントとか企画するように頼まれるようにもなりました。

向こうの仲間が増えたこともあって、突然多くの男性と知り合いができるようになりました。

 

学校の教師、とくに体育の教師って、仕事がらちょっとしたリーダーシップがあるじゃないですか。

旅行に行っても、スポーツのイベントやっても慣れているんで、引率したり、教えたりするのがうまいんですよね。

そんなことで、重宝がられたのか、みんなとてもよくしてくれています。

 

それに、学校の先生って、やっぱりどっか世間離れしているところがあるらしくて、そんなところも素朴でかわいいといい印象を持ってくれている人も何人かいるみたいだし、まじめに学校の実情なんかも話すと真剣に考えてくれる人もいますよね。

二年前の状況からすれば、いまは毎週のようにそんな男の方たちといっしょに食事したりしてずっと楽しいし、ずっと充実していますね。

まあ、モテているというより、けっこうモテつつあるってところくらいですね。

 

ただ、個人的には、言い寄ってきそうな人もいるんですが、そんな人に限ってイマイチって感じで…」

彼女のまわりには、いまではかなりの可能性が転がっているのは事実です。

でも、彼女がいま本当の意味でモテているか、「モテる女」をやっているかといえば、それには大きなクエスチョンマークがついてしまいます。

 

彼女は出会う場所が変わったことで、多くの男性と知り合いになりました。

それまではどうってこともなかった中学校の体育教師という立場が、新しく知り合った男たちには新鮮で魅力的に見えたこともたしかです。

でも、彼女が本当に「モテる女」になるためにはなにかが足りないんです。

 

男の自己愛を刺激し、満たしてやって「俺ってやっぱり魅力ある男だったんだな」という自信をあたえるためのなにかが足りないようなんです。

すでに何度か述べたように、この自己愛を刺激してくれるものを感じないと、男はいつまでも相手の女性に恋心を持つことができず、その女性は結局、「おもしろいし、けっこう魅力もありそうだけど、まあ、リスクを冒して手を出してみるだけの価値はなさそうだな」と思われ、いい友だちとしてだけでなんとなく終わってしまうわけです。

 

彼女もこのあたりで覚悟を決めて、「セクシーな女」にでも、または「いちずな女」にでもならないと、数年後に「そういえば、あのころはいい男がたくさんいたのにな」ということになってしまうかもしれません。

 

【恋愛心理】

 

●恋にいい縁がなかったら、ちょっと腰を上げて、猟場を変えてみましょう。

 

●新しい場所のあなたはそこでは新しい女性であり、新しい個性と感性を新しい男に見せていることになるのです。

 

●新しい場所では新しい個性と感性を持った新しい男があなたを待っています。

 

●場所さえ変えれば、それだけで古くて陳腐ですすけた、魅力のないあなたとさようなができるというととを認識してください。

 

●でも、せっかくつかんだ「新しい自分」も、積極的にアピールしないと、生きてこないことがあるので、安心してはいけません。

 

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