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彼女以外の女性に惹かれるのは理由がある!

男性とデートをしているときすれ違った彼女以外の女性に目がいくときがあります。

それが原因で喧嘩にも発展したりしますよね。

なぜ、彼女と違う人に強く引かれるのでしょうか。

 

実は女性でもその傾向はあります。

男性も女性も彼や彼女以外の人に惹かれることはよくあることです。

このページでその理由がわかります。

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私たちはだれでも「自分と違うもの」に強く惹かれる

 

人それぞれの心理的違いを受け入れて初めて、私たちは人間関係の底に流れる同一性を経験できるようになる。

観念的には、人間はみな同じだといえる。

哲学や宗教の教えの根本には、その同一性の認識がある。

 

私たちは心の奥底で、同じ人間、仲間である他者との精神的な同一性を感じている。

だから飢餓に苦しむアフリカの子供たちの記事を読むと、自分の子供のことのように心に痛みを感じる。

「私たちはみな一つ」ともいえるが、違っているともいえる。

 

同じ一つの手の指がそれぞれ違うように。違いを愛することで、私たちは人類を一つの家族として結んでいる神秘的な紳を発見することができる。

究極的には私たちにはみな、個人個人を隔てる鎖を断ち切って、自分たちが一つであると感じたいのです。

この心の開放は、他者を知るとともに自分の内面に本当に気づくことでもある。

 

たとえば、自分の「女性的な資質」から切り離されている男性は、周りから距離をおき冷淡になっていく。

そこで彼は女性の柔和さ、温かさと結びつくことを通して安らぎを求める。

男女の生来の違いが、互いに引かれ合って化学反応を起こすのである。

 

自分の男性的エネルギーと恋人の女性的エネルギーを混ぜ合わされたとたん、彼は、自分のすべての資質が生き生きと発揮される幸せを経験する。

恋人の女らしい柔和な愛情に触れることで自分も柔和で優しくなるが、自分の男らしい強さと活力はそのままだからだ。

相手から愛情を得ょう、幸福を求めようとするが、結局それは自分の内面から生まれ出るものなのだ。

 

私たちは相手の違いを愛することによって、自分は自分のまま、相手の資質を取り入れることができる。

たとえば、理論的な性格の人が感情的な人を愛すると、おのずと自分自身の中にある情緒的な面に気づく。

もとの性格は変わらないが、前よりずっと情緒的になる。自分と違う者を愛することで、自分自身は変わらないまま、自分を引きつける資質を表現できるようにもなるのです。


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愛は自分の内面と愛する者の資質を融和させてくれるが、その前提には違いを認め合うという条件がある。

私たちは自分と違うものに引きつけられる。

私たちはその違いを理解し、受け入れ、評価しようと挑む。

 

するとそれらの資質は私たち自身の中から自然とあらわれてくるのです。

「挑む」という言葉を使ったのはそのプロセスが簡単とは限らないからです。

誰かに強く引かれたら、相手との間には折り合いをつけるべき違い、克服すべき摩擦がそれだけたくさんあるのだと考えた方がいい。

 

相手に引かれる気持ちは意志ではどうにもならない。

でもこれだけは言える。

魅力を感じる人がいたら、そこには学ぶこと、発見することが必ずある。

 

人生を豊かなものにする大事な基本は、人と自分とは違うことを認めることだ。

私たちは自分とは異質な人に引きつけられるのだから。

 

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