USJの気になる情報や恋愛に関してもご紹介します。

menu

USJの楽しみ方

男性心理と女性心理は似ている!

誰でも男性心理と女性心理は違うと思っています。

しかし、実際比べてみると男性心理も女性心理も似ているのです。

このページでは男性心理と女性心理の違いをご紹介します。

 

また、愛情の深さってどれくらいがちょうどいいのかわかりますか?

深さって自分の行動や態度で示すことくらいしかできません。

深すぎると重たいと感じられ、浅いと好きでいてくれているのかわからなくなる。

 

あなたの愛情の深さはどれくらいですか?

今回はその2つについてご紹介します。

スポンサードリンク

 

男性心理と女性心理について

 

男と女が同じに見えながら、なぜこうも違うのか、鏡を例にとって説明しよう。

男と女の心理差は鏡に映った像になぞらえられる。

あなたが鏡をのぞくと自分の姿が映っている。

 

少なくともあなたはそれを自分だと思う。

もう少し近づいてみると、その姿はあなたにとてもよく似ているけれど、実は違っていることがわかる。

鏡像は逆なのだ!すべて裏返しになっている。

 

女性心理は男性心理の鏡像といえる。

二つはぴったり同じだけれど違う。

いろいろな点で男と女は互いの鏡像のようなものだ。

 

違ってはいるが互いに補い合っているのだ。

この違いを理解するにはニュートンの定義した二つの力を考えるとわかりやすい。

「求心力」と「遠心力」だ。

 

求心力は中心に向かう。

遠心力は中心から遠ざかる。

この二つの一見逆の力が男が女に、そして女が男に及ぽす影響のいい例となる。

 

小学校の理科の授業であなたはたぶん、水の入ったバケツの把手にロープをつけて振り回す実験をしたことがあるだろうか。

バケツをぐるぐると振り回すと、バケツが横になっても水はバケツの底にはりついている。

この不思議を説明するのが先ほど述べた、相補う二つの力です。

 

遠心力には、一点を中心に速い速度で回っている物を外側に引っぱる性質がある。

それは外へ向かう力である。

遠心力がなければ水は回っているバケツからこぽれてしまうだろう。

 

もしロープを切るか手を放すかすれば、バケツは遠心力であなたから離れて飛んでいってしまうはずだ。

一方、求心力は一点を中心に回っている物を内側に引っぱる性質がある。

それは抑止力、いかえれば引き戻す力で、ロープをぴんと張った状態にしているのがこの力だ。

 

内に向かうことによって物をまとめる力ともいえよう。

この力は男と女の心理によく似ている。

外に向かう力(遠心力)のように、女性の関心は中心から外に向かう。

 

女性は自我を押しとおすよりも、他者と結びつくことを本能的に求める。

女性が恋におちると、自分のことを完全に忘れてしまうのは、そのせいだ。

人間関係において、女性はいとも簡単に他者の欲求に押しつぶされてしまう。

 

一方、男性は人間関係において内に向かう傾向がある。

ひとたび女性に受け入れられると、男は「本来の自分」に戻りはじめる。

彼女のではなく自分の欲求に専心しがちになる。

 

求心力のように彼は自分に集中し、自分を見失うことがない。

自分でも気づかないうちに自己中心的になって、他者への思いやりを欠きやすい。


スポンサードリンク


 

ここを知らないと愛情の深さがアダになる

 

人間関係で女性がもっとも陥りやすい問題の一つは、自分の欲求を忘れてパートナーの欲求にかかりきりになることだ。

女性にとって難しいのは、相手の欲求に応えようと外へ向かいながらも、なおかつ自分という意識をもち続けることだろう。

それとは逆に、男性は自分に関心が向きすぎて自己中心的になりがちな性向を克服するのに苦労するだろう。

 

女性が外へ向かう傾向があるのに対し、男性は戻る、つまり内に向かう傾向がある。

求心力(内に向かう力)のように、男は中心または要点を目ざし、要点から離れたがらないのが普通だ。

男が女とのコミュニケーションでよくイライラするわりもこれで説明がつく。

 

女は一つの話題からいろいろ話を広げていくが、男は早く要点を聞きたいのだ。

たとえば、男は話している女の前で時計に目をやるのがどれほど顰蹙をかうことかあまりわかっていない。

女は彼が自分に関心がないのだと思ってしまうが、実は男は彼女が早く要点を言ってくれないかとイライラしているだけなのだ。

 

男が話を広げる場合は要点Aから要点Bに移行するという形をとる。

ところが、女はまずとりどりの話題をばらまいておいてから、そのうちの一つを選んで集中する。

一般的にいって男が喋る時はまず自分の考えを黙ってじっくり考え、伝えたい主題を頭の中で確かめる。

 

それから初めて口を開く。

しかし女は別に何かを主張するために喋るわけではない。

逆に、話すことで自分の話の要点が見えてくる。

 

自分の考えや気持ちを口に出して探ることで、女は自分の目ざすところを見出すのだ。

男が一つの考えを熟考するために内に向かったり引きこもったりする必要があるように、女は外に向かって打ち明けることで問題の核心がはっきり見えるようになる。

女は自分の胸の内を話しはじめた時点では話がどこに向かうか必ずしもわかっていないが、自分の行きたいところにたどりつくはずだという確信はもっている。

 

女性にとっては、「話を聞いてもらうこと」が自己発見の有効なプロセスなのだ。

ここがわかっていないから、男は苛立ちをつのらせる。

女性にとってはごく自然なこのプロセスに気づかずに、邪魔を入れたり時間の無駄と決めつけたりする。

 

この違いさえ心得れば、独断を挟まずに聞き入ることで、女をいたわりサポートすることができるのだ。

 

関連記事

→付き合う前はなぜいい行動や態度をとってしまうのか

→男らしさと女らしさの特徴をチェック!

 


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2019年12月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031