USJの気になる情報や恋愛に関してもご紹介します。

menu

USJの楽しみ方

カップルの相性は何で決まる?|好きだった人に冷める理由

カップルの相性がいいか悪いかはわからないものです。

しかし、お互いが好きで付き合えたということは相性もいいはずと思うはず。

では、相性のよし悪しって何で決まるのでしょうか。

 

また、あなたの恋愛にこんなことはありませんでしたか?

「あれ?

彼のことが好きだったはずなのに、彼に魅力が感じないなぁ」

 

つまり、好きだった相手に冷めてしまうことです。

それも突然。

実は冷めることにも理由はあるのです。

 

今回はこの2つについてご紹介します。

スポンサードリンク

 

相性の良し悪しはなにで決まるのか

 

パートナー同士がお互いの相違を生かしながら相手を愛し尊重している間は、二人の情熱の炎は消えることがない。

それが、男と女があまり似すぎてしまうと、お互いを引きつりる魅力とか相性といったものは消えてしまう。

自分そっくりの人間といたって面白くないではないと思いませんか?

 

情熱を保ち続げたいなら、徐々にパートナーの資質を取り込みながらも、違いは残しておくようにしなければならない。

出会ったばかりの噴の情熱は、引きつけられた相手の資質が自分にもあることを教えてくれる。

非常にクールで冷静な彼が、温かくて感情ゆたかな彼女に引かれる。

 

無意識にだが、彼は彼女が自分の未発達な「女らしさ」を反映しているために引かれているのです。

彼女を愛することによって彼は自分の内なる温かさと感情を見出し、クールさや冷静さとのバランスをとる。

彼は彼女と関わりをもつことによって「完全」になったと感じ、たちまち充足感がわきあがってくる。

 

こういういかにも女らしい女性に引かれるタイプの男性というのは、どちらかというと多分にクールで攻撃的で自我が強く、理性的で野心家で決断力のある人間です。

これらは、彼女のもっている温かさや包容力などの女らしい資質と結びつくことを通して、バランスをとろうとしている、彼の男性面の性質なのである。

相手の女らしい資質を受げ入れて愛することにより、男はおのずと自分自身の女性面を受け入れ愛するようになる。

 

彼女の柔和さに触れることで自分の柔和きに気づき、それでなおかつ厳しさをも失わない。

クールさが温かさとバランスをとり、攻撃性が包容力とバランスをとる。

自我の強きが繊細さとバランスをとり、力が愛情とバランスをとる。

 

このプロセスを通して、彼は完全になり心のバランスをとる。

彼女を愛することで自分自身の女らしきを発見する。

また彼女が彼を愛するにつれて、彼女自身の男らしきを自覚する。

 

この強い愛情と消えない情熱を育てていく上でのかなめである。

自分と違うからこそ、私たちは相手に引かれる。

しかし、自分の中に潜在的にある相手と似た部分によって、相手とつながり、親しみを深め、気持ちを伝え合い、心を寄せ合うことができるのです。

 

違いがなければ関係は生まれない。しかし共通点がなければ結びつきはありえないのだ。


スポンサードリンク


 

あれほど好きだった相手に魅力を感じなくなるのはなぜ?

 

恋した相手に魅力を感じなくなるのには二つの理由がある。

パートナーを喜ばせようとして内に秘めた本当の自分を押し殺してしまうか、相手を自分のイメージに押しこめようとしてしまうかである。

お互いに相補い合っている違いを尊重し認め合わないと、電流は失われる。

 

つまり熱がさめる。

正反対の資質がないと魅力はなくなる。

どちらのやり方も自分を抑えつりるかパートナーを変えるか関係を破壊する。

 

相手を変えることに成功した場合、目先の欲求はかなえられでも、最終的に情熱はなくなる。

たとえば彼が彼女にこう言ったとする。

「そう感情的になるなよ、君は何でもないことを騒ぎすぎる」

 

彼女が彼によく思われよう、合わせようとして自分の感情ゆたかな面を抑えれば、彼は彼女とのすれ違いをあまり感じなくなり、彼女は彼の愛情を得るだろう。

初めのうちはそれでうまくいくが、お互いの関心やときめき、魅力の度合いはそのうち小さくなっていくだろう。

しかし本当の自分を抑えてばかりいると、情熱や関心の度合いも減っていってついにはお互いに何も感じなくなる。

 

いい友達にはなれるだろうが、情熱はなくなる。

ただしありがたいことにこのプロセスには反動がある。

必ずしもパートナーを変えなくても、自分を取り戻すことはできる。

 

パートナーが二人の関係で愛情や安泰を得ようとして自分らしさ、自分なりの感じ方、考え方、行動をどの程度であれ抑圧すると、情熱は消えていく。

自分が相手に合わせたり(順応)、相手を自分に合わせたり(修正)すると、情熱が薄れていくばかりでなく愛情も小さくなっていく。

愛されるために自分を曲げたり、抑えたり、否定したりする時は、あなたは自分を愛していない。

 

「今の自分ではいけない」というメッセージを自分自身に与えているのだ。

またパートナーを変えたり、直したりしようとしている時、あなたは相手にそのままでは愛するに値しないというメッセージを送っている。

こんな条件の下では愛は死んでしまう。

 

こんなカモフラージュによって愛の魔力を保とうとしても、逆効果になるばかりです。

愛という名のもとに自分を抑えたり相手の気持ちを動かそうとしている時、その愛は実はどこかいびつなのです。

 

関連記事

→男性心理と女性心理は似ている!

→恋愛を長続きさせる法則とは?

 


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2019年9月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30