USJの気になる情報や恋愛に関してもご紹介します。

menu

USJの楽しみ方

優男は男らしさを憎む!?

最近になってとても優しい男が増えたと私は実感しています。

しかし、その優男の裏には色んな悩みがあることがわかってきました。

それが、自分の男らしさを憎んでいるということです。

 

なぜ、優男は自分の男らしさを憎んでいるのでしょうか。

女性からしてみれば、優しくて、男らしい男ほど良いと感じるはず。

その理由をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

 

やさ男は父親を憎み、自分の中の男らしさを憎む

 

このタイプの男性は、女性と親しくなるにつれ、抑圧された男性的な資質が意識上にあらわれてくる。

どこかの時点で彼の条件づけが攻撃性は破壊的で何も生み出さないとか、自己主張はわがままで良くないとか、理性的になるのは愛情がないことだ。

などとささやくと彼は顔を出してきた男性的な資質を本能的に抑えつけようとする。

 

こうした否定的な条件づけは子供時代に起こったものかもしれない。

たとえば、父親が攻撃的エネルギーを創造的、生産的な方面に生かさず、ただ横暴なふるまいに向けるのを体験した子供は男らしきを悪として拒否し、母親との絆を強めるだろう。

彼は父親の攻撃的エネルギーがわがままで支配的なやり方で表現されるのを身をもって経験し、自分の攻撃性を抑圧しようとする。

 

父親が自分の横暴を正当化するのを見て、知性の力を否定的にとらえてしまうかもしれない。

両親の作った手本にこのやさ男は強く影響されている。

母親が男性に傷つけられていると感じとると彼は自分の男性性を拒否する。

 

母親が父親に抱いている不信感を少年は自分の男性面に感じるようになる。

男が自分の男性を抑圧している場合はおうおうにして、逆にそうした資質を発達させている女性に引きつけられる。

ここでもまた両極の結合が情熱を生むわけだが、彼の男性エネルギーがあらわれてくるにつれ、変化が起こる。

 

男らしさ、攻撃性、自己主張、力等にまつわる否定的な条件づけのために、彼は新しくあらわれた自分自身に抵抗を感じるようになる。

この抵抗感はやがて相手に対して抱くようになる。

彼は無意識に自分を守ろうとしたり、批判的になったり、不信を抱いたり、操ろうとしたり、嫌悪を感じたり、非難がましくなったりする。

 

内部の抵抗を克服するためには、やさ男は二人の関係で相手を非難することをやめ、きちんと責任感をもって起こったことに対処する訓練をする必要がある。

決断力をつけ、理性的、論理的になる訓練が必要だろう。

決断する時は感情ではなく理性に頼るようにしなければならない。

 

パートナーをサポートするために、余分な労力の要る小さなことをする訓練をしよう。

何より自分の言ったことに従い、守りぬく訓練が必要だ。

やさ男が男らしさを鍛えるためには、もっと男性といっしょに何かすること、男同士のつきあいをしたり、アクション映画を見たり、競争競技に参加するといった方法がある。

 

男性の教師や先輩または指導者をもっとともに、父親との関係を修復することが非常に大切だ。


スポンサードリンク


 

自立した女は母親のようにはなりたくない

 

自分の中の女らしさを抑圧した女が女性的な資質を発達させた男性と関わると、彼女の女性的な特質が必ず表に出てくる。

そこへ彼女の条件づけが見当違いの考えをもち出してくる。

優しくて繊細なのは弱いことだとか、「感情豊かな」人は精神を病むとか、他人を必要とする人は甘いだとか、他人が必要とする人は被害者なのだとか。

 

自分の女性的な感情、欲求、感性が出てくると彼女はパニックに陥り、パートナーに抵抗しはじめる。

過度に自立心の強い女性は自分の女性面を表現するのに危険を感じる。

決めつけられたり傷つけられたりするのを恐れているのだ。

 

彼女はもっと男らしい男が自分を「女であることを感じさせてくれる」のに憧れるかもしれないが、そんな時は、実は自分の中から出てこようとしている「女」を抑えたいのだ。

その抵抗感から彼女はパートナーを決めつけたり、批判したり、支配的になったり、注文が多くなったり、失望したりする。

この女性面を抑えつける条件づけは、母親が被害者であったり満たされなかったりしたのを見てきたことに端を発するかもしれない。

 

女性を親しみやすく魅力的で包容力豊かにする女らしい繊細さと優しさが、男女の両面をうまく発揮できない母親によって歪められ、無力で頼りなく満たされないものに見えてしまった
のだ。

彼女は母親のようにはなるまいとして自分の女らしさを抑圧する。

もしこれに加えて、父親が拒絶的であったり押しつけがましかったり母親の感情をないがしろにするような人だったら、おそらく彼女は感情というものは非理性的で尊重するに値しないと思い込むだろう。

 

この抵抗を克服するには、自立した女はもっと繊細になって、サポートされていると感じたなぜ「こんなことJさえわかりあえないのか場面で、自分の気持ちゃ感情をあらわす訓練をする必要がある。

また母親との関係を修復することも必要だ。

ある意味で、彼女は自分の中の母親に似た部分を受け入れ、それが愛すべき、サポートするに値するものだと認める必要があるのだ。

 

信頼の回復が彼女の人生で克服すべき最重要課題である。

信頼するとは自分の弱さをさらけ出すことであり、それは時に傷つくことを意味する。

女性的な感情を出しつづけることによって、しだいに女らしさへの恥ずかしさやとまどいを乗り越えていき、すでに評価している自分の男性面同様、自分の女性的な資質を尊重できるようになるだろう。

 

彼女は自分では自立して強いつもりでいても、心の底では人々が自分を愛してくれないのではないかと恐れていることを認める必要がある。

彼女はひそかに自分には価値がなく、十分ではないと感じているのかもしれない。

だがしだいに心を開くことで、彼女はこれまでに発達させた男性面と新しく発達してきた女性面のバランスをとることを上手に覚えていくだろう。

 

関連記事

→男らしさと女らしさの特徴をチェック!

→魅力的な女性になるには傷つくことを承知すること!?

 


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2019年12月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031