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彼氏が彼女へ愛情表現する方法!

女性というものはとても不安になる生き物です。

いくら付き合いが長いからといっても愛情を感じることができなくなれば女性は不安を抱きます。

もちろん、男性はそんなこと気にするはずがありません。

 

自分は彼女がまだ好きでいてくれていると思っていても、彼女自身はそう思っていないことがよくあることです。

その原因のほとんどが男性にあると言われています。

そこで今回は彼氏が彼女へ愛情表現する方法をご紹介します。

 

もし今、彼女へ愛情表現できていないというのであれば、記念日でも、サプライズでも構いません。

彼女へ自分の想いを伝えてあげてくださいね♪

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女はいつも愛をカタチでしめしてもらいたい

 

女性は愛のシンボルを必要とする。

たとえば男性が女性に花を捧げる場合、花は彼女の美しさと女らしきを象徴するものとなる。

女性はずっと花をプレゼントされ続けたい。

 

彼女にとって、花は男性の愛のシンボルなのだ。

花が彼の愛情を具体化してくれる。

だから男性が花にも飽きただろうとその習慣をやめてしまったらどうなるだろうか。

 

大きなプレゼントもほんのささやかなプレゼントも、同じ大事なロマンの役割を果たす。

プレゼントは女性に自分は特別だとわからせてくれるのだ。

女性は男性から特別に扱われた時自分を特別な存在だと感じる。

 

プレゼントは女性の中にあるこの欲求を尊重し、安心させる一つの方法なのだ。

男性にはわかりにくいことだろう。

男性の基本的性質はまるで違うからだ。

 

女性の性質が外に向かって聞いていくものであるのに対し、男性は自分の内面へと意識を向ける。

女性は意識を外に向けていくうちに、本来の自分自身を見失いがちになる。

しかし贈り物か他の形での愛の証を受け取ることによって、彼女は自分が何であるかを思い出し、いっそう信頼と評価と相手を受け入れる気持ちを抱げるようになるのだ。

 

小さなメモも効果的な愛のシンボルとなる。

ただ愛を確かめるためだけの、愛情を込めたサインだ。

大切なことを繰り返し言うだけでいい。

 

心からの思いを表わすものであれば効果を発揮する。

その基本の語りかけは、たとえばこんなセリフ。

「愛してるよ、君がいなくて寂しい、君は僕の人生の喜びだ、ただ僕の気持ちを伝えたい」

 

ときどき愛情のこもったもの、茶目っ気のあるもの、美しいものなど、カードを選んで買うのも素敵だ。

今の短い言葉をカードに書いて小さな贈り物や花に添えてもいいし、もちろんカードだけでもかまわない。

カードをあげる時は、相手が驚くような場所に隠してみて欲しい。

 

奇跡が起こるはずだ。

「愛してる」というためだけの思いがけない電話一本でも、この愛の再確認は伝わる。

彼女とのつきあいがはじまったばかりの頃は、本能的にこれをわかっていて実行している男性は少なくない。

 

ところがしばらくたつともうあきてしまったとか必要ないという間違った思い込みでやめてしまうのである。


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女性が「粗末に扱われている」と感じる時

 

つきあいはじめたばかりの頃と同じ密度の気づかいを彼がしてくれなくなったために、女性が愛されていないと思ってしまうことがよくある。

二人の間のときめきも薄れ、リラックスしはじめると、自分がつまらなくなったのではないか、もう好きではなくなったのではないかと気に病む。

例を一つ。

 

カウンセリングに訪れた女性は、開口一番、自分をもう彼を愛していないとぶちまけた。

彼女には寝耳に水の話である。

彼には自分が彼女を愛していることがわかっている。

 

彼女にそれがわからないなんておかしい。

彼はひどいフラストレーションにさいなまれた。

しばらく話し合ってみて、彼にもだんだん飲み込めてきた。

 

彼女が「あなたは私を愛してないのよ」という時の彼女の本心は「あなたは私を昔みたいに特別に扱ってくれないじゃない」ということなのだ。

彼はさらに突っ込んで知りたがったので、私は彼女に目を閉じて、昔は彼の愛情が彼女をどんな気持ちにさせたかを思い出してもらった。

彼女は自分の感情を探り、やがてゆっくりと言った。

 

「温かい気持ち、愛されている、自分は特別だという気持ち、幸せな気持ち、穏やかな気持ち、安らかな気持ち、陽気な気分、自由な気分、受け入れられているという気持ち、認められ
ている、求められている、安定した、満たされた気持ちにさせてくれました」

私はもっと深く探ってみてほしいと頼み、彼女はつけ加えた。

「やさしい、デリケートで、愛情があふれるような、感謝の気持ち、自分には価値があるという気持ち、相手を信頼していて、穏やかな気持ちでいられました」

 

次に私はこうたずねた、「あなたがそういう気持ちの時、何に一番感謝しますか?」

彼女は挙げていった。

「愛され、大事にされていることに感謝します。

 

自分が彼の生活の特別な部分だということにも。

私を一人の人間として尊重してくれる時感謝します。

私を慰めるために彼が一骨を折ってくれる時。

 

私の話に耳を傾けて聞いてくれてるんだと思わせてくれる時。

彼が二人で分かち合えるような新しい行動や官険を始める時。

彼が私が何か話したがっていることに気がついて、わざわざ時間をとって聞いてくれる時。

 

私が悲しみを打ち明けると、そっと抱きしめてくれる時。

そんな時は本当に慰められるんです。

彼が私の新しい髪型や洋服に気づいてほめてくれる時。

 

彼が私と一緒にいようとしてくれる時。

小さな贈り物やメモで私を驚かせてくれる時。

出張先から電話をかけてきてくれるとき。

 

私の望みを先回りして考えてくれるとき。

そんな時彼が本当に私のことを思ってくれていて、彼の心の中には彼自身だけじゃなく、私の場所もあるんだと信じられるんです」

聞いていた彼の顔に涙が落ちた。

 

彼女が語り終えると彼は言った。

「きみの話を聞いていて、僕たちの最高に幸せだった日々のいろいろな場面を思い出したよ。

そして年とともにそれがどんなに変わってしまったかがわかった。

 

なのに今の今まで、僕はなぜかそれに気づかないでいた」妻を抱きしめながら彼は言った。

「僕もきみを求めていた」

彼はそれまで他の物事に集中するあまり、彼女から必要とされている気分がどれほど大切ですばらしいものであったかを忘れていた。

 

彼は彼女の愛が自分にとってどんなに大事かを悟り、妻が本当はどれほど特別でかけがえがないかを思い出したのだ。

妻が愛されていないと感じている時は、それは彼女が求めているものを得ていないという大事な信号なのだ。

彼女の欲求が見過ごされている時、二人は特別な愛の軌跡を見失う危険を官している。

 

彼には今それがわかった。

 

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