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愛されていると実感できる秘訣!

長く付き合ったり、同居すると本当に愛されているのかわからなくなるものです。

だからといって、問い詰めたりすると喧嘩をすることになる。

もっと簡単に愛を確かめる方法はないのか。

 

そこで今回は愛されていると実感できる秘訣をご紹介します。

また、この秘訣はある夫婦のエピソードを参考にさせてもらっています。

そのエピソードも一緒にご覧ください。

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「私は愛されている」と実感させる秘訣

 

自分は愛されていると女性に感じさせる最大の方法は、たいていの男性が思うのとおそらく正反対だろう。

たいがいの男性は無意識のうちに、相手が不満を口にしなければ、パートナーは愛され大事に思われていると感じているのだろうと思っている。

何はどうあれ女性が不平を言わないのだから、自分は評価されているのだと考える。

 

しかし男が二人の関係は万事良好という態度をとっていると、女性は逆に、彼にとって二人の関係はちっとも大事じゃないのかしらと勘繰るものだ、ということを男性はわかっていない。

彼女は、自分が大事に思われていないから相手はそのような態度をとるのだと感じるのだ。

ある夫婦の専業主婦のAさんは、夫から感謝されていないと始終不満を漏らしていた。

 

夫は一家の稼ぎ手だが、Aさんは伝統的な主婦の役割に不服を唱えていた。

夫は自分が家計を支えているのにもかかわらず、妻が家庭内のことに関して積極的でないのを怒った。

私がわけをたずねるとAさんは言った。

 

「彼のメイドでいるのが嫌なんです。

彼が家に帰ってすることといったら、私が彼や家の面倒をろくに見ないと不平を並べるばかり。

自分は一生懸命仕事をしているんだぞと言って私にも同じだけの努力を要求するんです。

 

もっと尽くしてあげるのはいいんです。

でもどれだけ尽くしても彼は感謝してくれません。

彼は私を批判したり私があれもやらなかった、これもやらなかったとあらを探すだけ」

 

夫は相変わらず、彼女にはただ自分が帰った時、家をきれいにして夕食の支度をしていて欲しいだけだと説明した。

「僕を幸せにするには彼女の一日のうち二時間を使うだけでいいんですよ。

家をきれいにしておいしい夕食をつくるだけのことじゃないですか。

 

それさえすれば、あとは何でも好きなことができる」

Aさんは言い返した。

「彼のメイドにすぎないんだと感じる時、腹が立ってならないんです」

 

夫には自分の言葉が妻にそれほど恩きせがましく聞こえるとは思いもよらない。

Aさんの耳には彼が彼女に求めるのは家事だけと聞こえている。

だが彼の方では、僕はきみをとても大事に思っているから二時間家の仕事をしてくれるだけでいいんだよと言ったつもりでいる。

 

そこで私は夫に、なぜあなたにとって家がきれいで夕食が用意されていることがそんなに大事なのかと聞いてみた。

彼は感情的になって答えた。

「それが二人のために一生懸命働いている私への彼女の感謝のあらわれだからです。


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彼女はお金なんか自分には大切じゃないとしょっちゅう言っている。

それじゃあ僕がこんなにがんばっているのがまるで無意味みたいだ。

僕は二人の将来をたしかなものにしようとしてるのに、彼女は僕が自分のことばかり考えていると思っている。

 

彼女が僕を評価してくれてないんだと思うのは辛いですよ。

家に帰ってきた時、彼女の愛情や私が彼女のためにしていることへの感謝を感じられたら、私の人生も生きる甲斐があるでしょう。

そうじゃないと彼女に怒りがつのってくるんです。

 

私が彼女のためにしていることへの感謝の気持ちが欲しいんです。

それがない、つい度を越して批判的になってしまうんです」

聞いていたAさんの顔が輝いてきて涙が頬を伝った。

 

彼女は初めて、自分の愛情のこもった支えが夫にとってどれほど大切かを実感できたのだ。

彼の食事をつくるのが、なにも彼のコックをつとめるだけでないことがわかった。

そうではなくて、それが家族を経済的に支える彼の努力に対する、彼女なりの感謝の表現になるのだ。

 

彼女からの愛のこもった感謝を求める彼の欝屈した気持ちを聞いて、Aさんは自分を彼の人生の重要な一部と感じることができた。

この本心をうちわったやりとりを通してAさんは恨みを心から解放し、主婦であることを他の興味を追うのと同じくらい楽しめるようになった。

夫は彼女に単なる労働力ではなく、感情の上で求めていることを示せば、もっと大事にされ、愛され、相手に特別だと感じさせられることを理解した。

 

これはたいていの男性にとって難しい。

人間関係で自分は本当のところ何を求めているか、彼ら自身気づいていないだからだ。

男性は、自分にとって必要な感謝や感情的な支えを女性から受けていない時、その不満や失望を必ず伝えなければならない。

 

これは女性が自分がパートナーにとってどれだけの重要なのかを実感する支えとなるばかりでなく、どうすればもっと効果的にパートナーを支えられるかを彼女に教えることにもなる。

男性が自分の感情的な欲求を女性に伝えることは、女性の自己価値感を高めるだけでなく、もっと与えようという意欲にも火をつけるのだ。

 

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