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男が支えたくなる女性の特徴と嫌われる女性の特徴

主に男が女性に思うのはこの2つ。

支えたいと思う女性か嫌いな女性かということ。

しかし、支えたいと思われる女性になることなんてできるか?

 

こんな疑問が生まれてしまう。

でるだけ嫌われる女性にだけはなりたくないだろう。

そこで今回はこの2つのことをご紹介していきます。

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思わず支えたくなる女、反発を買う女

 

男性は常に、誰かの役に立つ機会を探し求める。

しかし女性にとっては評価されることではなく尊重されることが第一なのだ。

自分に支えてもらうだけの価値があることを実感しようとして評価を求めるのであれば、彼女は方向を誤っている。

 

彼女に本当に与えられるべきは、彼女そのものを尊重され敬意を払ってもらうことなのだ。

女性が評価を求めている時は、自分自身の欲求を見落としていることが多い。

たとえば、女性が仕事のためにあまりに多くを犠牲にし、評価されないのが腹立たしいと言う場合。

 

彼女が本当に腹を立てているのは、こんなに与えているのに尊重してもらってもいない事実に対してなのだ。

尊重されていなければ、いくら人に評価されてもけっして十分に思えない。

たしかに仕事の世界では女性も男性と同じように仕事ぷりへの評価を求めるし、またそれにふさわしくもある。

 

しかし彼女の女性面を支えるためには、尊重される欲求が男性よりも大きいのだ。

特に個人的な人間関係においては、女性は自分の価値観や欲求や直感や感情や希望を尊重してもらうことを求める。

女性が仕事の場では強く、その面では自分を尊敬に値すると感じているのに、恋に落ちて相手が自分を無視すると、支えを求めるだけの価値もないように感じ始めるというケースはごまんとある。

 

これは彼女の女性面から愛情が奪われているしるしだ。

彼女は理解と認知と尊重への根本的欲求を満たさなければならない。

女性らしくなって自分の女性的な欲求を満たすことを覚えれば、仕事でもいっそうの成功がおさめられるようになるのがわかるはずだ。

 

女性は生まれながらにして、「行動」より「あり方」によって自分の本当の価値と尊厳を見出すことができる。

愛情にあふれ、相手を評価し受け入れ信頼し、思いやりのある人間であることによって、彼女は尊重を勝ちとり、より優しくなる。

肯定的な態度を培うことで、彼女は女性的な力の本領を発揮する。

 

この力が結果を創り出す男性的な力と結びつけば、仕事の場でもいっそうの成功が期待できる。

女性が自分の女らしきより男らしきを表に出していると、大低の男から反発をくらう。

素直に支えてあげたいという気持ちが湧いてこないのだ。

 

心の奥底では、男性の最大の欲求は女性を満足させてあげることである。

自分には、相手に影響を与える力があるとわかれば安心するのだ。

女性があまりに自立して見えると、男性は自分が彼女にしてあげられることなど何もないと感じる。

 

彼女を支えてあげようとする意欲を信じてもらえていないのだと気を悪くしたり、自分に状況を動かす力がなく、彼女のヒーローになれないのを脅威に感じたりするかもしれない。

彼女が自分の力で竜を倒してしまったら、輝く甲胃に身を固めたこの騎士は失業の憂き目をみるのだ。

女性が自分の女性的エネルギーと男性的エネルギーのバランスをうまくとれれば、男性は彼女を支え、助け、共に仕事することにずっと意欲的になる。

 

女性の中には、他の人々を味方につける力がおのずと身に備わってくるような特別な優しさの持ち主がいる。

自分の中にある男女の要素のバランスがうまくとれている男性にも、これと同じような他人からの助力を引き出す能力がある。

女性が自分の女らしい面を発達させるには、仕事にかかわるところよりも個人的な人間関係から取り組んだほうがよいだろう。


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その後で仕事の世界に自分の女性的資質を持ちこめば、男性と張り合って仕事に打ち込んでも、男性にそれほど脅威を感じさせなくなる。

女らしい面を発達させれば、女性は自尊心を保てるので被害者意識に悩まされることもない。

女性が(評価してもらおうとして)行動を通して自分の価値を証明しようとしても、結果的には燃え尽きてしまって本当に自分が尊重や支えに値するとは思えないだろう。

 

たとえ自分にそれだけの権利があることをあらわせても、そこには恨みがましく、苦々しく、命令的な調子が混じりがちだ。

しかし彼女の女らしきを通して、心のこもった愛情ある態度を通してあらわすなら、彼女の存在は相手の男性から温かさ、尊重、役に立ちたいという欲求を引き出すことができるはずだ。

本当は彼女が望めば彼は動くのである。

 

しかし命令する必要はない。

彼は自分から彼女の役に立って喜ばせたいと思っているのだから。

優しさのない女性は相手に命令しなければという欲求にかられてしまうが、その結果は力と力のぶつかり合い、争いにしかならない。

 

女性が人間関係で積極的に評価を求めようとすると、知らないうちに役に立つ機会を相手の男性と競ってしまうことになる。

男性は「俺と張り合ってるな」と感じるとレースから降りてしまうものだ。

彼女からの評価という燃料を得られないためである。

 

彼女が彼からの評価を要求すればするほど、彼は人間関係に疲れを覚える。

たしかに男性は彼女にしてもらったことをとても感謝するのだが、彼女が彼に評価してもらおうとやっきになると彼を怠け者にしてしまうという副作用がついてくる。

彼女が勲章を獲得しようと頑張っている間、彼は傍観を決め込んで「無為」に甘んじていく。

 

これは何も女性が行動を通して相手の役に立ってはいけないという意味ではない。

しかし行動を通して相手に与えようとするなら、評価への要求抜きでなくてはならない。

女性がパートナーの役に立とうとする時は、相手から評価してもらおうというのでなく、相手への評価をあらわしたいという思いからでなくてはならない。

 

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