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彼女に彼氏が冷めて振られるときって?

好き通しで付き合ったはずなのに、なんで別れてしまうのか。

基本的に彼女に彼氏が冷めて別れます。

彼女が彼氏に対して冷めるのはほとんどありません。

 

男性がどんな女性に惹かれるのかってわかりませんよね。

特に気をつけたいのが、喧嘩をして彼の方が傷ついたときです。

急に連絡が途絶えたらとても心配になります。

 

そこで、どんなときに彼は冷めるのか。

そして、他の女性の元に行くときはどんなときなのか。

そのことについてご紹介します。

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どんな時に冷め男は他の女性の元へ走ろうとするのか

 

「傷ついた」男性は思いやりのある女性に最初引かれる。

男性は自分に自信がないと、例えば自立した女性や母性的な女性に引かれたりする。

だがその気持ちが癒えると自信が戻ってきて、彼女が信頼してくれないのを恨むようになる。

 

自分に自信がつくと彼は彼女を拒絶したり、あるいは相手が自分を前ほど必要としなくなったと気づいて、彼女の方から彼を拒絶したりする。

この場合、彼は二重のメッセージを発している。彼女に強く自立していて欲しいようにふるまいながら、後で彼女を捨て、もっと繊細な女性の元に走る。

彼が落ち込んでいる時あれだけ面倒を見てあげたのに、立ち直ってもう自分を必要としなくなると私の存在を無視しようとする、というのはよく女性の口から聞かれる不満である。

 

男性はもっと自分を信頼し必要としてくれる女性におのずと引かれていくのだ。

男性はもちろんこの不公平の責任をとるべきだろうが、面倒を見すぎるパートナーも、自分が相手を思いやりたいという心からの欲求を否定していることを悟る必要がある。

二人して二重のメッセージを送り合っていたのである。

 

「いつか変わってくれるはず」

これは信頼でなく不信のメッセージ男性は、必要とされていると感じるのが好きだ。

これとうまくかみ合うかのように、女性は相手を「信頼する」という生れながらの性質をもち、男性を求める。

 

「あなたが必要なの」という女性の言葉は男性を力づける。

この「必要なの」は「私にはこれこれの欲求があるの、あなたには私を支えるだけの力と意志があることを信じているわ」というメッセージを相手に伝える。

これは「自己中心的」とか「自分第二という勝手な言い分とは違う。

 

「自分勝手」な女性は「あなたが必要なの」とは言わない。

そのかわりに彼女から伝わってくるのは「私にはこれこれの欲求があるけれど、あなたにそれを満たす能力や意志があるとは信頼してないわ。もうお手上げよ」

女性が思いやりのないふるまいをする時も、これと同じ不信感が男性に伝わってしまう。

 

口には出さなくても、まるでこう言っているかのような高飛車な態度をとる。

「あなたに私を傷つけられるはずがないわ。

わたしをやっつけるチャンスなんか与えるつもりはありません。

 

私にはあなたも他の誰も必要ないわ。

あなたが私の求めるものを与えてくれるなんて信じてない。

私一人でやれます。

 

前に信頼してひどい自にあったわ。

あんなの辛すぎる心の奥の、ほんとうの気持ちかを掘り起こそうかな」

彼女は一見強くて自立しており、「わがまま」とは正反対のようだが、そのような彼女の心的態度の土台もやはり不信感なのだ。

 

男性はこのメッセージを受け取って、無意識に感情を傷つけられる。

彼は離れていくか、イライラしたり、ぐったり生気を抜かれたような気分になる。

これの反対なのが、愛する男性が自分を気にかげてくれないために傷つく女性の場合である。


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心を聞いて愛しても彼が思いやりを見せてくれず冷淡なままだったら、彼女は愛する女性に信頼してもらえない男性とそっくり同じように傷つく。

関係が始まったばかりの噴の男性が、かゆいところに手が届くほど優しくて意欲的なわけの一つは、彼女から信頼されていると感じているからだ。

彼女の信頼が彼という存在全体を活気づける。

 

だからずっと思いやり深い人間になる。

男性の「思いやり」が女性に与えることのできる一番大切な贈り物であるように、信頼は、女性が男性に与えることができるもっとも価値ある贈り物なのである。

新しい恋が始まると、女性はついに信頼することのできる男性を見つけたと思う。

 

しかし何度か失望させられると、心の底に眠っていた不信感が戻ってくる。

その結果、彼には意欲も思いやりもなくなる。

はずみを失うのだ。

 

本人は相手を信頼しているつもりでも、実は今まで抑えに抑えてきた不信感をスーツケース一杯に詰めて持ち歩いているといった女性がいる。

彼女の心にひそむ不信感は、次のようなよくある状況にあらわれている。

つきあいが始まった頃は、「彼は他の男とは違う、彼なら信頼できるわ」と思う。

 

その後彼を見る時のロマンチックな色眼鏡がはずれると、こんな感情で反応する。

「もうわかった、彼もやっぱり他の連中とまったく同じ信頼に値しないのよ!」

男性を信頼するのは、彼がいつか変わってくれると願うのとは逆である。

 

信頼とはこの男性が本当に自分を思ってくれているのだという気持ちだ。

彼が何かで頭を一杯にしている時もやはり自分を思ってくれていると承知していることだ。

心を聞き、隠された感情や願いを進んで打ち明けようとすることだ。

 

こうして積み重ねた信頼が円満な人間関係のベースになるのだ。

 

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