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男性が恋愛に求めているものとは?

男性が恋愛に求めるもの。

普通なら「癒し」や「和み」だと思う。

しかし、男性はそこまで癒しや和みを求めているわけではないのです。

 

ではいったい男性は恋愛に何を求めているのでしょうか。

女性のなごみ体質の人(優しい人)がモテるわけではないのです。

今回はそのことについてご紹介したいと思います。

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男性が恋愛に求めているものとは

 

私の知り合いで35歳になろうとする今も、男女グループで行動する人たちがいる。

学生時代からの仲間で、誰かに栄転が決まれば祝い、誰かが失恋したというとなぐさめ会をする。

レストランで食事し、ホテルのラウンジでおしゃべりし、パーティもよく開く。

 

グループ内での恋愛は学生時代に終わってしまい、今は仲間としての関係をとても大切にしている。

聞けばそのようなグループが最近とても増えているらしい。

それはそれでいいことだと思う。

 

グループで悩みや喜びを分かち合うのは世界的傾向だとも感じる。

自分の若いときを知っている友人は貴重だしね。

しかしである。

 

何かひっかからないでもない。

グループの密度が濃すぎるし、長持ちしすぎるのです。

30代半ばといえば、それぞれの人生にグループなんかより夢中になるものが出てくるはず。

 

子育てとか仕事とか、生涯をかけそうな趣味とかね。

ところが彼らは、仲間とではない恋愛とか結婚ですらグループに取り込もうとするらしい。

あるメンバーは「恋人がいるけど、私たち二人じゃ間がもたないの」とぼやき。

 

別のメンバーは、「私の夫がグループに溶け込んでくれなくて困っちゃう」と嘆く。

グループのほうが居心地よくて恋人と別れてしまった人もいる。

いつのまにか「なごみ」の構造ができあがってしまっている。

 

私は、なごみ体質=人恋しくて心地よい間柄を求めるは本来、恋愛とは相容れないと思っている。

 

もちろん、長年連れそった夫婦がなごみ、寄り添う姿はステキだが、それは二人で人生の山を越え谷を渡って、夫婦の関係を積み上げていった結果であり、はじめからなごみありきではなかっただろう。

なごみの要素を恋愛に求めるとどうなるか。

 

恋愛に身内的安心感を欲することになる。

しかも女性は、まず自分が相手にそれを与えることからはじめようとするのです。

ホスピタリティを発揮して男性になごんでもらうことが、彼の気持ちをつかむ近道だと考えてしまう。

 

そうすると、二人のあいだでなごみの状態は割合早くにやってくる。

数回デートするとすぐ、男性が自分のアパートにフラッと寄るようなパターンを受け入れてしまう。

彼から電話があるとごはんを用意して二人で食べ、テレビを見て、彼の着替えの下着も歯ブラシも買ってある。

 

一見すると擬似夫婦のようではある。

彼への小さな不満や要望は、かわいく抑えている。

それは二人が気をつかわないほど親密な関係だからと考える。

 

彼は花ひとつ持ってくるわけではないが、それは彼が自分に気を許しているからだと思う。

それに何といつでもあなたを心強くしてくれる言葉がある。

「男は安らぎを与えてくれる女性が好き」というものです。

 

この安らぎは、なごみに通じる。

もちろんそうだけれど、男性は恋愛に安らぎばかり求めているわけではない。

刺激も欲すれば、女性に触発されたい願望だってある。

 

自分が男として、恋人にやってあげる何かがあるというのも、とても好きだったりする。

ということでおすすめは、恋人に小さな頼み事をしたり、相談をもちかけてみたりすることである。

本当はそんなことは自分で処理できるし、相談する以前に自分のなかで答えは出せる。


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自分でやれば時間も短縮できるのだが、そこはひと手間かけて伝える工夫をするのです。

ただし間違っても大きな相談事、「仕事やめちゃってもいいかしら?」をいきなりぶつけるのは負担がありすぎるだろう。

恋愛を求める人と恋愛になごみを求めてしまう人の違いは、前者が「恋する相手のことが好き」なのに対して、後者は「恋人がいる状態が好き」だというような気がする。

 

「彼に何も見返りは求めていない」と言いつつ、実は彼にもなごみを期待する。

優しく親密な言葉や態度、そして身内のようなくつろげる関係で、ときどき「私たちの関係は?」と問いただしてしまったりする。

しかし彼にしてみれば、なごみなんて返せないのです。

 

そんな女性は、男の人に安らぎを与えるのは最高のプレゼントと思っているが、そういった状況をつくりだすのはたやすい。

恋の駆け引きもなく、受け身に徹すればいいわけだから。

もちろん、無理する恋は大変だけれど、心から彼をゲットしたいのなら、「私にはあなたが必要なの」の意思表示をこまめにしていかなければダメである。

 

自分はどういう人間かをわかってもらう努力もすべきである。

彼の顔色をうかがうばかりでなく、彼の都合に合わせるばかりでなく、自分の希望もしっかり伝える。

「もっと話がしたい」、「外でも会いたい」、「今日は仕事の準備があるから訪ねてこないで」なんてことを。

 

要は、その男性と恋愛を通して本気で接する気があるか。

いかにして二人でいい関係を育てていくかを考えられるか。

なごみではなくて、勝負なのです。

 

それで彼が去るならしかたないし、逆に反省してあなたとしっかり向き合ってくれることもある。

彼にとって日常となってしまった安らぎがいかに大切か、それに気づくことも多々ある。

ちょっとキツイことを書きすぎたかもしれない。

 

なごみ体質の女性は、優しくて、人が好くて、少し弱気で、忍耐力があって、淋しがり屋の女から見ればとてもいい人が多い。

優しいから人に強く出られないし、相手の状況(疲れているだろう)をおもんぱかって、自分を抑えてしまう。

でも恋は、いい人をやっているばかりではうまくいかないこともある。

 

最後は思いきって自らのなごみ体質を捨て、気迫と真心で相手にぶつかってみてほしい。

そんなあなたの変身ぶりもきっと効果があると思いますよ。

 

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