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女性の外見は男性にとって重視して大切なの?

恋愛するにあたって男性は女性の外見をどれくらい重視していると思いますか?

確かに第一印象は大体顔で決まるかと思います。

しかし、色んな男性に聞いてみたら意外と違うことがわかってきています。

 

どれだけ美女でもその女性と付き合いたいとは思っていない…とか。

今回は女性の外見が男性にとってどれだけ重視して大切なのかをご紹介したいと思います。

また、色んな男性の意見を集めてみたのでご覧ください。

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女の外見は男にとって大切か?

 

恋において容姿の美しさはどのくらい大切なのだろうか。

結論から言えばこれは長年の経験から断言できるのだけどほどほどの容姿ならたいてい大丈夫だと思う。

そこそこモテるし、好きになった人と付き合えるし、その恋を実らせることもできる。

 

男の人は若い子が好きだし、きれいな女性が好きというのは間違いないとしても、男性は恋の相手にルックスのよさとか見た目だけを求めるわけではない。

男と女の本能的な相性や、ある対象物を二人がいいと思える感性の一致や、自分にはない性格的特徴や生き方が好きとか、そういったもののほうが大事に決まっている。

それに外見については、いわゆる美形というより、自分の好みかどうかにウエイトがおかれるように思う。

 

あなたがパーフェクトなハンサムを好まないのと同じようにと、ここまでは正論。

そして、この正論をふまえたうえで付け加えれば、美人は恋愛において有利なのもまたしかりである。

私が面白いと思ったのは、男性が美女をけっこう複合的に見ていることだった。

 

ある男性は、「美人って余裕があるじゃない。

余裕があるから明るい。

それに男性から声をかけられなれているから、恋の受け方、かわし方も心得ていると思うね」と話す。

 

美女余裕論です。

「だって美人って、お高くとまってとつつきにくいんじゃないの?」

「いや、そういう美人は実際のとこ、少ないよ。それにクールな美人が笑うと、すごくステキだと思うね」

 

別の男性は色気について語っている。

「顔立ちの美しさだけじゃダメなんじゃないの。色っぽくなくちゃ。それに愛婿も大事だよ」

彼のいう色気とは、スキがある感じ、みずみずしい感じ、柔らかい感じ、謎めいた感じなどだそうである。

 

もう一人の男性は顔よりスタイルだという。

若い男性はこの傾向が強いようです。

「ずっと普通のスタイルの女性と付き合っていて、あるとき、モデルのようなスタイルの子とデートしたら街をいく男たちが振り返るんだよな。ちょっと鼻が高いってとこかな」

 

しかし、男性も年がいくほど女性の顔そのものを重視する。

それをある男性はこう分析してくれた。

「男が女の人の顔をどうこう言うのは、顔には性格が出るからだよ。好きな顔の人は好きな性格をしていることが多いよね」

 

最後に、恋愛と女性の外見との関わりについて、私が一番気に入った話はコレでした。

「男は自分の恋人が化粧した姿が好きなんだと思う。自分のためにきれいになろうと努力してくれたら、素直に評価するよ。でももっと嬉しいのは、彼女が自分と付き合ううちにメキメキ美しくなっていくことだよね」

 

これを女の立場からいえば、「この男性と恋愛したらきれいになれる」と確信させてくれる男性がいるとしたら、多少口うるさくとも、わがままでも、その男性のもとに走る女性は多いだろう。

さて、ここまでは普通のレベルの話。

次はこのような世間一般の恋愛原則を越えて、美女が恋において特別の位置を占めるという話をしてみたい。


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その場合、並の美しさではダメ。

飛び抜けた美女が求められるのです。

私の20歳の友人で、そんな絶世の美女がいる。

 

高校生の頃から街を歩けば誰もが振り返り、お茶を飲めば方々から視線が集まり、コンサートでは彼女に目をつけたスターが首にまいていたパンダナをはずしてステージからプレゼントする。

それくらい彼女は美しかった。

そんな彼女が私にこう言ったことがある。

 

「たいていの男の人は私を好きなわけでもなんでもなく、ただ私を連れて歩きたいためにデートを申し込むと思うの」

つまり愛よりプライド先行。

「オレにはこんな美人の彼女がいるんだぞ」=「オレにはそれだけの魅力があるんだ」という自己顕示と自己確認なのである。

 

私は恋は気持ちだと思っている。

けれど、恋はゲームという考え方もあるのである。

ゲームなら勝ちたいが、簡単に勝ってはつまらない。

 

ハードルは高いほどエキサイティングなゲームになる。

という場合、とびきりの美女こそが恋のゲームの対象者となる。

美貌に加えて、若くて、スタイル抜群で、有名で、お金持ちで、頭が良くて、仕事上の地位もあってというような条件が三つくらい備わっていること。

 

顔だけではダメ。

そんな女性を征服し、自分のほうを向かせることによって、男の自尊心が満たされるのです。

別にその女の人と長くいい関係を築いていこうとか、愛を育てていこうとか、彼女の立場を理解しようとは思わない。

 

というより二の次になる。

もちろん、女性の側にもそれなりの計算はあって、それはおカネだったりコネだったりするわけだけど、そんな「虚栄の市」的恋の世界も、この広い世界には存在するのである。

私は海外にいるあいだ、直接ではないにしろ、社交界のそういう恋のゴシップをずいぶん見聞きしてきた。

 

そこには、普通の人々がくり広げるあたりまえの恋とは別の戦いがあった。

男と女のあいだにも駆け引きをすごくしたような戦いがあるし、女と女のあいだにも特定の男性をめぐっての戦いがあった。

ところが不思議なことに、一人の美女を男同士が争うことはあまりなかったような気がする。

 

美女は手に入れた時点で、その男性にとってゲームは終わりになるからです。

当然のことながら次なる美女を求めるし、だいいち当の女性も美人でいられる寿命はそう長くはない。

そこにはまだまだ古典的な恋のルールが残っているんだ、と私は確信したものです。

 

そう、恋の主導権はあくまで男性がにぎっているというルール。

だから、恋のゲームに参加する女性たちは絶世の美女なのに、あまり幸せそうな感じがしなかった。

 

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