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男性に好意を持たれる第一印象とは?

男性がはじめにみる女性の第一印象で好意を持つか決まるでしょう。

その第一印象はほとんどの人は「顔」と答えることでしょう。

確かに、学生でも社会人でも初対面だとそこをみるかと思います。

 

でもよく考えてくださいね。

買い物をしているときにかなりのイケメンととても地味な女性のカップルを見たことはありませんか?

どう考えてもおかしい組み合わせだと思うはず。

 

その逆もあります。

美人ととても地味な男性のカップルもいます。

それは男性も女性も恋愛においてはほとんど顔を気にしていないということなのです。

 

そこで今回は男性から好意を持たれる女性の第一印象とはなにか。

そのことについてご紹介します。

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第一印象は生意気な女でいること!?

 

普通の女性は笑わせ、モテる女性には叱ること。

男性が女性の気持ちをつかむコツだそうである。

なにやらあざといけれど、少し当たっているかもしれない。

 

ふだんからチヤホヤされなれている女の人に、「僕とデートしてくれるなんて、ありがとう」などというスタンスでのぞんでも軽く見られるだけ。

ならば、叱るという手に出る。

今どきの女性は大事に育てられているから、親にさえも叱られない。

 

しかもモテるのであればわがままで増長しているはず。

案外、叱るべきポイントは見つけやすいだろう。

感謝の表現がなっていないとか、時間にルーズだとか、忘れものが多いとか、駐車違反をよくするとか、食べ物の好き嫌いが激しいとか。

 

それで思い出すのが大学時代にミス・キャンパスに選ばれた美女の話です。

彼女はデートも約束の時間を守ったためしがなかった。

それがある男性との二回目のデートのとき、2時間遅れであらわれた彼女に対し、彼は目をまっすぐ見て怒ったのです。

 

「いったい今何時だと思っているんだ!

遅れるというのは人の時間まで使ってしまうことなんだ。

そんなことを続けていると友だちも信用もなくしてしまうぞ」

 

彼女は二年後に、彼と結婚した。

では逆はどうなのだろう。

男性のハートをつかまえるいい方法ってあるのだろうか。

 

普通の男性にはかわいく接すること。

そして、モテる男性にはちょっと生意気な女という印象を与えることだと思う。

ただしです。

 

もしあなたが、その男性と長い時間を共有している場合には話は別です。

仕事仲間やクラスメイトなら、普通に接しているうちにあなたの魅力が光るはずだし、彼への想いは通じると思う。

彼が全く感じとってくれないのなら望みは薄いかもしれない。

 

そうではなくて、たまたま誘われた飲み会や個人で参加したセミナー、パーティなどでステキな男性と居合わせた場合。

もしかしたらそれが最初で最後、もう二度と会わないかもしれない、その場が勝負のシチュエーションです。

そんなときは、ずばり、相手が興味のありそうなことについて大胆なことを言ってみる。

 

シャープに、無邪気に、ひねってと、まあそのへんは自分なりの味つけ方でいいと思います。

もちろん生意気にも幅があって、他人の意見など、つけつけないほど意地っ張りだったり、プスッとふてくされたり、すべてに否定的という生意気さは問題外だと思うけれど。

なぜ生意気な女がいいかといえば、何といってもインパクトが強いこと。

 

たくさんの女性のなかでアピールするには良くも悪くも印象に残すことからスタートしなくてはならないからです。

もうひとつ生意気には利点があって、男性によると、そういう女性は自分に自信があるように思えるし、そこが好ましいというなのです。

男の人は誰だって、自分を高める努力もせず、何事にも自信がもてず、だから男性に依存し従う、なんて女性を求めない。

 

何だか貧乏くじを引いたような気持ちになってしまうらしい。

それよりは精神的に対等で、ともに歩いていけるような女性を探している。

健やかで自信に満ちあふれでいる女の人を射止めることができる自分を、誇らしいと思ったりする。


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モテる女というのは、最初は生意気な感じで男性をひきつけておいて、あとで優しくフォローしたりする。

ところが恋愛下手な女性は、最初はいい人っぽく振る舞って(それだとアピール度が弱いが)、あとで少しずつわがままなところやキツイ部分を見せてしまう。

私の周辺でも女の子にキャlキャlさわがれていた男性が、仕事で知り合った3歳年上の女性とスピード結婚した。

 

彼女への第一印象は「なんちゅう鼻っ柱の強い女。嫌いなタイプや」。

なのに、彼女のことが気になってしかたなく、なんとかその鼻っ柱をへし折ってやると闘志を燃やし、二度目に会ったときは恋におちていた。

男も女も、モテる人であればあるほど、恋のはじまりを重視する。

 

それにはドラマ性が必要で、そのドラマには、インパクトの強い手ごわそうなヒロインの登場が不可欠なのです。

ここで問題なのは、生意気な女の子になるにはしゃぺらなければならない、ということ。

おとなしく座ってニコニコしているのも、ひたすら沈黙しているのもダメ。

 

くだらない冗談など冷たく無視してもいいけれど、ここぞというときにはひと言、ふた言キメなくてはならない。

キメゼリフがあるから無視も生きるのです。

そして、そのおしゃべりが実はとても難しいのである。

 

本当は女の人は誰だって「ちょっと生意気で鋭いタイプ」になりたいと思っている。

どんな男性を前にしても、物おじせず自然に、あるいは、相手をからかうようにコケティッシュな目をしてハツとするようなことが言えたら、どんなにカッコいいだろう。

それはみんなわかっている。

 

わかっているけれどできないのです。

むしろ、コンパなどで、隣の男性に明るくっつこみを入れている女性を横目で見ながら、ほほえむのがやっとの女性のほうが多いだろう。

私もそんな一人です。

 

反射神経ゼロ、面白いトピックなど思いつきもせず、生意気さ加減も時と場所を間違えてばかり。

そんな人がどうやったらうまくしゃべれるかを考えてみました。

その答えは、月並みだけれど訓練だと思う。

 

仲のいい友だちといるときでも、家族と食事中でもこういった人といるときは会話が・なくても居心地がいいのだけれどあえて自分から話をふってみる。

鋭く切り返してみる。

そうしていくうちに少しずつ打てば響く人になっていくのだと思う。

 

今は、就職もそうだけれど、コレというものに対しては自分を瞬時にアピールしなければならない時代です。

恋愛のはじめもそう。

いい人より面白い人のほうが得点を稼げる時代といえそうですね。

 

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→全ての女性はモテる!?|そのモテる条件とは

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