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お嬢様の恋をしたい女性の特徴

ごくまれにお嬢様のような恋を望む女性はいませんか?

見た目はそこまでお嬢様って感じではないのだけれど、ブランド物などを自慢したり、ブランドで服を揃えたり。

こんな女性がまれにいますよね?

 

男性でもこんなお嬢様みたいな女性を好む人もいます。

そこで、今回はお嬢様みたいな恋をしたい女性の特徴をご紹介します。

もしかするとあなたの近くにいるかもしれませんよ?

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お嬢様の恋を望む女性

 

私が学生の頃、クラスメイトの女の子で、誕生日の翌日にはいつも、「このクレージユのセーターは彼に買ってもらったの。ブーツは誰それからプレゼントされたものよ」

と自慢していた人がいた。

10年前、今と違って学生をとりまく状況はつつましかった時代です。

 

別の友人は、大学の行き帰りをいつも彼の外車で送り迎えさせていた(彼も同じ大学の学生)。

社会に出てからは、海外旅行は一度も自分のお金で行ったことがないという女性にも出会った。

月一回玄関に届けられるパラの花束、ブランド品のプレゼント、外車での送り迎え、ヨットへの招待などなど、何しろゴージャスな世界なのである。

 

ひがみではないにしろ、ランチはワリカンがあたりまえみたいなデートをしていた私には、彼女たちは別人種だった。

あとでわかったのは、彼女たちはモテるというより、恋愛しても、お姫様でいたいタイプだということ。

お姫様的恋愛ができる素質をもっている、といったほうがいいかもしれない。

 

私は彼女たちの恋人を全員知っているわけではないので断言はできないが、お姫様に対してお殿様とか、そういう見映えのいい男性は少なかった気がする。

ただしお金持ちは多かった。

サービス精神があり、人がよくて、ちょっぴり見栄っ張り。

 

でも主体性は今いちで個性にも欠け、多少物足りない。

いわゆるキケンな男、危ない男ではなかった。

だから本音をいえば、「本当に二人は恋をしているのかしら?」といつも思っていた。

 

では、危ない男はどんなかといえば、どう考えても結婚相手には向かない男である。

金遣いのバランスがなっていない。

気まぐれで自己中心的なのに甘えん坊。

 

遊び人(女遊びも含めて)。

生き方に安定感がない。

でも色気があって、オスとして魅力的な男なのである。


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このような男性のそばにいるのは、ちょっと古風で尽くすタイプのいい女が多い。

危ない男に惚れ抜いていたりする。

お姫様と危ない男はまずくっつかない。

 

どちらも主従でいえば「主」になりたいからです。

さらに、人間は誰でも両性具有的な面があり、その比率やどの部分に男や女の部分が出るかでその人の個性が決まったりする。

だが、お姫様と危ない男は、その男の部分の中身が似ている。

 

「自分の思い通りに相手を動かしたい=力の証明」というところ。

お姫様は着飾りたいという面では充分女らしいのだが、なぜか危ない男もけっこうオシャレが多かったりして女の部分まで共通してしまう。

では、サービス精神旺盛な男性と尽くす女性が恋におちるかというと、お互いひかれ合わない。

 

どちらもやってあげたい人だし、強い相手を求めているからです。

こういうところがカップリングの面白さなのである。

芸能界を眺めてみても、女優や女性歌手(お姫様)とマネージャーとか、男性スタl(危ない男)とファンの結婚は多いけど、スター同士の結婚はなかなかうまくいかない。

 

女優や女性歌手が医者や財閥の御曹子と結婚して離婚に至るケースが多いのも、わがまま同士、主の立場をゆずれないからだろう。

とはいえ普通の人々は、そう極端な恋の役割をになっているわけではなく、誰でもお姫様的要素と尽くす女的要素を持っているのだと思う。

私の場合はお姫様度3、尽くす女度7くらいだろう。

 

それで、お姫様でない私は「一度くらいお姫様をやってみたいものだわ」と思い、どうすればそうなれるかを考えた。

まず、恋愛対象をかえてみてはどうかしら。

いつも同年齢の男の人とばかり恋をするからダメなので、たまにはうんと年上のおじさまとか、あるいはうぶな年下の男の子とならお姫様的に振る舞えるかもしれない(あくまで仮定の話です)。

 

次に、わがままいっぱいでお姫様的行動に打って出る。

「今度のデートはどこそこじゃなきゃイヤ」とか「誕生日には必ずパラを贈って!」とか、一点集中で強要してみるとうまくいくかもしれない(ささやかなお姫様だけど)。

最後に、恋愛初期にパターンを確立してしまう。

 

はじめから意識してエンターテイメントに徹してお姫様を演じてみる。

で、相手の反応をうかがう。

こういうことを考えると、つくづく恋愛における女の幸せって何かしらと思い悩んでしまう。

 

人間として尊重してほしい。女としての魅力も認めてほしい。

もちろん、愛してほしい。

大事に思ってほしい。

 

でも、蝶よ花よとやられると、私は気恥ずかしい。

それより、好きな人のために何かをしてあげてそれで相手が喜んでくれたら、それにまさる幸せはないんじゃないかしら。

 

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