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恋愛から結婚へのタイミングと決め手

結婚というのは、恋愛をしてお互いが決心してから決めるものです。

しかし残念ながら、結婚をしても数年で別れてしまう人もいます。

しかし、そこで諦めてはいけません。

 

出会い、恋愛、結婚はもう遅いと考える必要はないのです。

そこで今回は恋愛から結婚へのタイミングと決め手。

男性の結婚タイプをまとめてご紹介します。

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 恋から結婚への道

 

最近、健全な結婚願望が軽んじられているみたいで、私は危機感をつのらせています。

いかにも恋多き女が入籍したりすると、「さすが!」ともてはやすくせに、ごく普通の女性に対しては、結婚よりも官能的な男女関係をすすめちゃったりしている。

どう考えてもおかしい。

 

世の中には手堅い恋愛、穏やかな恋愛もたくさんあるわけだし、若い女性にはむしろこちらを奨励してほしいと思う。

手堅く恋愛してそれを結婚へとつなげるのは保守的でも何でもなく、ごくあたりまえの若い女性の道だと私は考えています。

私の知り合いの女性は25歳で三年間の結婚生活にピリオドを打ったが、そのとき、心に誓った。

 

今度こそ。

「今度こそいい結婚をして、幸せになってみせる!って思ってます」

細い指で握りこぶしをつくり、そのこぶしに力を込めて彼女は話してくれた。

 

彼女は離婚後まもなくある男性と付き合い、その人とはうまくいかなかったけれど、決してあせらず「今度こそ」の気持ちは捨てずにいました。

そして30歳のとき、おおらかで温かい同年代の男性に一目惚れされて、ごく自然に結婚しました。

そして七年、子どももできて幸せに暮らしています。

 

私は彼女を見て思ました。

恋愛は外からやってくることもある。

だがその恋愛を結婚に結びつけるのは、女性の意志の力である。

 

フワッと「こうなればいいな」では不充分。

「こうなりたい」でも今一歩。

「こうするわ!」でいくべきだ。

 

思うに多くの女性は、心にピンときた男の人との関係をそのとき決めているのだと思う。

この人とは特別に親しくなるわ、恋愛するわ、結婚するわ、とね。

その直感を大事にして、わき目もふらずスピードで押していった知り合いもいる。

 

彼女は大学三年生のとき、20歳上の独身カメラマンと知り合い、就職しないで彼のお嫁さんになっちゃおうと決めた。

それで初デートのときこう伝えた。

「私ね、OOさんと結婚するような気がするの!」彼はちょっと驚きあわてて、「オレをからかうなよ」と言った。

 

その後も会うたびに「私と結婚して」とせがみ、仲間も交えて飲むときは、「私たちそのうち結婚するからね」と公言した。

そしてその通り、翌年大学生のまま彼女は結婚した。

卒業する頃には、おなかに赤ちゃんがいた。

 

そして35歳の今、子どもの手が離れたので大学院に通いはじめたのである。

「あなた、彼と初デートのときの言葉は、ほんの冗談ってことはなかったの。」

あるとき私は聞いてみた。

 

「そうよ。この人とはやっていけるってピンときたんだもの」

彼は売れっ子カメラマンだったから、周囲にモデルさんなどきれいな女性はいっぱいいた。

そういう女性たちと同じように、友人のような恋人のようなポジションにいたら勝ち目はないし、彼女はあえて自分だけ別のトラックを走った。

 

二人は結婚するという意思表示をして。

彼はたぶん、ストレートに自分に賭けてきた若い彼女のまっすぐな気持ち(彼にとってはじめての経験)に引っ張られてしまったのだろう。

女性から迫るというと、ふつうは長く付き合ったカップルがいて、年齢を気にしだした女性が「私たち、どうするつもりなの」と彼にぐずぐず問いただしたりする、そんなケースが多い。

 

だが、たいていそういうときは二人の関係はすでに崩壊しかけていて、うまくいかなかったりする。

結婚への意思があり、それをちゃんと表示もして、でも一番大事なのは「男を見る目」かなと思う。

もし、あなたが結婚したかったらいい男ではなく、自分に愛をささやく男でもなく、条件的に恵まれている男でもなく、ずばり、結婚しようと考えている男性に狙いをさだめることね。

 

これは正しいと思います。

思うに、世の「若い」男性は大きく3つに分類できる。


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その1

結婚しようと考えている男

 

その2

結婚したいけどできない男

 

その3

できるなら結婚したくないと思っている男

 

二番目のタイプは定職がなく収入が不安定だったり、妙に理想が高かったりと理由はいろいろだが、外から見でわかりやすい。

女性も「彼は結局独身でいくでしょう」とターゲットからはずしている。

問題は3番目のタイプです。

 

今はしたくないかもしれないけど、いずれ結婚するだろうとも思える。

ゆえにプロポーズの期待を持って付き合いはじめてしまう。

しかしながら、彼らは結果として結婚する人は多いけれど、本心はアンチ結婚派で、いつも新しい恋人と遊んでいたいタイプである。

 

彼らが結婚するのは、案外古風に家の事情でとか、病気して気弱になったからとか、自分の人生をパッと切りかえたいとか、ごくまれに長い付き合いの恋人に責任をとるかたちでとか、そんなもの。

男と女が出会い、相手を理解し、自分をわからせ、二人の関係を結婚につながるようにきちんと築いていこうと考えていることは、あまりない。

必要なときボクのそばにいてくれればいい。

 

会っているとき楽しければいいじゃないか。

ボクも君に何も要求しないから、ボクのこともうるさく言ってほしくない。

女性はそこをちゃんと見なくちゃダメだと思う。

 

結婚したくない男性を結婚に向けることほど非効率なことはないから。

もちろん、男性が結婚に肯定的で、お互い好き同士なら何も問題はないかといえぱ、そんなことはない。

ただ、第一関門はクリアしているわけだから、あとは彼が自分のパートナーとして適性があるか、そして、自分が彼の結婚相手として見られているかである(付き合っていても、その相手との結婚はないと思っている男性は結構います)。

 

では、男の人は恋人を結婚相手として考えるとき(好きという前提はある)、何がポイントになるのでしょうか。

ある男性は恋人と結婚したいきさつをこう話してくれた。

 

「結婚相手として見た場合、この人がベストじゃないとは思うんです。

でも、ベストな人とめぐり合えるかどうかはわからない。

とすれば、自分の基準を満たしていればいいと考えるわけです。

 

僕の基準はお互いを高め合える人であるということ。

結婚しようと思った彼女は僕にない特技とか意見を持っている人でした。

ちょっと独善的で自分の考えを押しつけたりもするけれど、裏返せば自立していて自信があるということでそれはいいと思いました。

 

僕は欠点の見えない女性は不安だし、その欠点を自分が受け入れられるかどうかだと思いますよ」

この男性の基準は「お互いを高められる相手」ということで理想的だと思うけれど、結婚の基準を家柄とか学歴なんかに密かにおいている男性もいないことはない。

お嬢さんはスッチーじゃなきゃイヤという男も、ミスコン入賞レベルの容姿を求める男性の話も聞いたことがある。

 

そんなバカバカしい基準はさっさと察知して、早く次へいくこと。

でないと、あなたは基準を満たす相手が見つかるまでのつなぎのガールフレンドにされてしまう。

さて、二人のあいだには愛情がある、自分は彼の基準も満たしている、でも一年たっても結婚の気配すらないという場合。

 

彼のなかでは何か今ひとつ決め手に欠けるのかもしれない。

そんなときは一発逆転を狙って決め手を出してみるのはどうでしょう。

いっとき彼から離れるというショック療法、新しい習い事に夢中になるというランクアップ術。

 

結婚は、最終的には女の気迫、かなっていう気がするから。

 

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