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彼氏と別れた元カレと友達でいる方法!

別れを望んでいないのに、急な別れが来たときってありませんか?

彼から別れを告げられても、自分はまだ相手のことを好きでいる。

いつかまた、復縁できるかも…。

 

なんて期待を持つ女性も少なくはないでしょう。

でも復縁するにも、まずは別れてからの2人の関係が大事になります。

多くの女性は別れたら、友達でもなくなることが多いのでは?

 

でも、彼とは友達でいたいと思う女性も少なくはありません。

そこで今回は別れた元カレと友達でいる方法をご紹介します。

 

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別れても好きな人と友達でいる方法

 

何年か付き合っていた男女がいて、男性のほうから別れた。

女性はまだ彼のことを想っているとする。

それから半年後のある日、二人は偶然エレベーターなどで(しかも二人きりで)出会ってしまった。

 

男性のほうが「元気だった?」と聞いてくる。

あなたならどう答えるか。

 

1、「元気よ」

2、「元気なわけないじゃない」

3、『わからない(さあね)」

4、「あんたなんかに関係ないでしょ!」

 

このうち、どの答えがベストか。

もちろん、最も多い答えは「元気よ」です。

ただし、そのニュアンスはさまざま。

 

静かに微笑んでの「元気よ」と、何で会っちゃったのかな的な態度の「元気よ」とでは大きな聞きがある。

次に多い回答が、2か4です。

「元気なわけないじゃない」は、男の人は鈍感だからこちらの気持ちをわからせるという理由がある。

 

ただし、イヤ味たっぷりにではなく、軽くかわいく言う。

この答えがパカっぽいことは知っている。

けれど復活をかけるならこれしかないらしい。

 

あるいは、ただ泣いちゃうとか。

「あんたなんかに関係ないでしょ!」は、多くの人が「もしかしたら言っちゃうかも」という答え。

パカヤロウの変形である。

 

いずれにしても、この「関係ないでしょ」か、3の「わからない」を言われたら、男としては困っちゃうよ、と多くの男性が語っていた。

友だちとして出直したいのなら「元気よ」である。

考えてみれば、男と女が別れた後、今まで世界で一番近かった人が一番遠い存在になってしまうのはつらい。

 

一度は好きになった人なんだし、人間として嫌いなわけではなく、恋人として最終的にうまくいかなかっただけなので、かたちは違ってもいいからそばにいてほしい。

そう考える女の人は多いと思う。

ちょっとだけ特別な友だちになって、たまにはいろいろ語り合いたいのです。

 

でも、どうすれば友だちとして二人は再出発できるのだろう。

再出発できる要素をとりあえずあげると、こうです。

 

どちらから去ったとしても、相手をズタズタに傷つけてしまう別れ方ではなかったこと。

人間としても相手を認めているし、趣味が合ったり話が合ったりすること。

今の幸せ度合いにおいて、二人は対等であること。

 

このような要素を前提として、元恋人を親友にするには女性の出方が大事だと思う。

早い話、けっこう高度なテクニックがいるのである。

まずはタイミング。

 

男の人は概して、この恋を終わりにしようと決めて別れても、次の女性に目がいっても、前の女性を完全に嫌いになることはあまりないらしい。

時がたつと「ああ、ちょっといい女だったな」などと思い出す。

もしかしたら、次の女性ともマンネリの時期に入っているかもしれない。


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その頃を見はからって(といってもそれが難しいのだが)、たぶん、別れてから数カ月から二年後に、こちらから電話をする。

できることなら、女性も心が平穏になっていることが望ましい。

相手の言動に惑わされないからです。

 

だが、仮にまだ少し心が残っていても、「友だちでいくんだ」と決め、そのように演じる。

演じられなければ、友だちは無理だと思う。

次に、その電話のしかたがポイントである。

 

まず、イベント日は避ける。

彼の誕生日、クリスマスイブ前、バレンタインデー、二人が出会った日などに電話してはいけない。

深夜の電話もやめたほうがいい。

 

イベント日や夜中には、別の女性と一緒かもしれないし、重くなってしまう。

深夜の電話はウェットすぎる。

「淋しい私」を見せちゃダメなのです。

 

どうでもいい時間にフラッと電話する。

それもそっけなく、「今、近くにいるのよ。元気?ランチでもどぉ?あ、そう。じゃ、また」と切る。

何がなんでも会う約束を、などと考えず、とりあえず軽く話すだけ。

 

何しろそれが長い第二ラウンドのはじまりなのである。

なんであせる必要があろうか。

ただし、その電話に男性が黙ってしまったり、いかにも迷惑そうに答えたりすれば、とりあえずすぐ切り上げて、もう数ヶ月待ってみて。

 

さて、いよいよ会うことになる。

そのとき、あなたは恋人時代とはうってかわった姿を出すこと。

恋の終わりというのは、たいていの女性は疑心暗鬼になったり、しつこかったり、相手を責めたりというマイナスの面が強いはずで、だから別れがきたわけだから、そのイメージを逆転しておく。

 

明るくサパサパがいいと思う。

男性にとって、彼女は友人として付き合いやすい女になっているナという印象を残すのです。

相手の気をひこうとかしばろうとか、ましてや頼ろうとしてはダメである。

 

私の友人は相手の一から百まで知っていたいタイプだったのに、昔の恋人に「ちょっといくつになったんだっけ」なんて聞いたりして、彼を戸惑わせていた。

「この女どうしちゃったんだ。あんなにオレに気があったのに」と思わせる。

もうひとつ、「今日からお友だちになりましょう」と宣言する必要もない。

 

男とはすごく身勝手な生き物だから、ベタッとこられるのはイヤだけれど、かといってお友だちラインで線を引かれる関係はつまんない、男として面白くないらしい。

自分の都合に合わせて、周りにいろいろな女の人がいてほしいと考えている男性が多いわけで、そこのところは頭にくるけど、「私もその一人でいいわ」くらいに構えておいたほうがうまくいく。

久しぶりに会ったときは、間違っても昔の別れ話など持ち出してはダメ。

 

ところが、女の人はよくこれをしてしまう。

復活させようとは考えないけれど、「あのとき本当はどう考えていたの?」ということを知りたい。

なぜか。

 

自分を納得させたいからです。

自分の人生に、フラれるなどというマイナスを残したくないし、もしかしたらそれをプラスに転じたいからこそ、「友だち」というかたちにもっていこうとするのかもしれない。

それはともかく、別れたあと、女性がその気なら半分は友人として再出発できると思う。

 

私の友人など恋人時代は緊張しっぱなしで、彼の前ではひたすらかわいい子だったのに、友人となった今はのびのびずうずうしくなって、彼に頼みごとをパンパンしちゃったりする。

最近では昔の別れについて「あのときのあなたは本当にひどかったわよね」とチクチク責めたりもしている。

はたから見ていても興味深い男と女の友情である。

 

しかしながら、女性がいくら努力しても友人としては再出発できないカップルもいます。

それは、男性側に事情があると思う。

まずは、仕事や今の恋が忙しくて時間がとれない。

 

加えて、友人として付き合い直すといっても、恋愛時代、自分が直面した面倒くささ(相手の時間や性格に合わせる)を再現してしまいそうで、それは避けたいと考える場合。

次に、現在の自分のコンディション。

好きな女の人にはいいところを見せたいというタイプだとしたら、さえない自分は見てほしくないというのが男のプライドです。

 

ゆえに友人としての再スタートには、男と女両者の、余裕のレベルが近いことが絶対条件になるかもしれない。

男性が仕事もプライベートも順調で満ち足りていたら、ふつうの情がある人なら、まず昔の恋人からの友人の誘いには応じると思うけれど。

いずれにしても、なかなか思うようには事が運ばない元恋人から友人への転用だけれど、二つだけ絶対うまくいくケースがある。

 

自分が片想いしていた人と、片想いされていた人とはすごくいい友人になる。

これは確かである。

 

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