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彼氏が彼女の昔の恋愛を知りたがる理由と心理

今付き合っている彼氏から昔の彼氏のことなどを聞かれたことはありませんか?

彼女からしてみると別に話してもなにも変わらないけど、実はその過去の話で男性の性格が急に変わったりするものなのです。

逆に女性は彼の昔の彼女に関してはほとんど聞くことはありませんよね。

 

それは、前の彼女に対しての怒りがこみ上げることと、比べられることが嫌いだからです。

では彼が彼女に昔の恋愛について聞いてくる理由や心理って一体なんなのでしょうか。

今回はそのことについてご紹介します。

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男は女の昔の恋愛を知りたがる

 

「男って付き合いはじめた彼女の、過去の男を知りたいと思うんだよ」

とある20代前半の男性が言う。

よく聞く話である。

 

「知ってどうするの?」

「自分の見方が正しかったかどうか、確認したいんじゃないの」

「え、ちょっと。純粋に自分の彼女のことを何でもわかっていたいと思うから、というのとは違うわけ?」

 

「それより、自分の女を見る目を確認しておきたいっていうのが、まずあると思うよ」

私は驚きました。

純粋に恋人に対する興味とか心配というより、自分の女性を見る目を確認したいだなんて、どうなっているのだろう。

 

その男性が言うには、「この女性はいかにも遊んでいるみたいな感じだけれど、案外堅いんじゃないか」などと想像し、彼女の答えが自分の見方に合致していたりすると嬉しいのだそうです。

そう、男性は興味のある女性に出会うと、その人のイメージを自分のなかにつくりあげる。

「この女性はしっかりしていそうだけれど、男に甘えるタイプだな」とか「すごく知的なイメージだけど、案外快楽追求型かもしれない」などと。

 

そして、自分が抱いたそのイメージを裏切らないでほしい、と考えるというのである。

私は続けた。

 

「じゃあ、彼女に昔の恋人のことについて話してほしいわけね」

「興味はあるけど、女の人は目の前の恋人に絶対それをしゃべっちゃダメだよ」

「どうして?」

 

「その女の人のマイナスが見えてしまうからかな」

マイナスって何だろう。

以下は彼の体験談。

 

あるとき、25歳の女性と知り合った。

一流会社のOLでそこそこ美人でスタイルもいい。

意見もはっきり言うし、趣味も広く、料理も好きらしい。

 

自分には過ぎた人と映ったが、意気投合して交際もスタート。

彼は「オレはなんてついているのだろう!」と思ったという。

付き合いはじめて二ヶ月くらいして、彼は彼女に過去の恋愛についてたずねてみた。

 

彼女は「私はそんなに簡単に人を好きにならないタイプだけれど」と話しながら、学生時代からはじまって三人の恋人について語った。

学生時代の彼とは四年、その後の恋人とはそれぞれ二年と三年続いたという。

「みんな私のことをすごく大事にしてくれたわ」と言うのだった。

 

彼女が順序だてて細かくストーリーを追っていくのを聞いているうちに、突然、彼の頭のなかにあたりまえの疑問がわいたのだそうです。

「この一見、なんの落ち度もないきれいな女性が、恋人と二~三年も付き合ってなぜ結婚しないんだ?いや、できないんだろうか」

その彼女がいかにも結婚に向いているからこそ、その疑問はどんどん大きくなっていったという。

 

しかも彼女の語る相手の男たちだって、いわゆる結婚相手としたら世間的にいっても申し分のないレベル。

彼女は理想が高すぎるのか。

それとも相手の男が最後の最後でプロポーズをためらう何かが彼女にあるのか。

 

その後一年で、彼は彼女と別れてしまったという。

次のケースはこうです。

その女性は本の装顧とかCDジャケットなどを手がける28歳のデザイナーで、職業柄オシャレで派手な印象を与えるが、性格はすなおで裏も表もない人だという。

 

音楽関係の会社の男性と知り合った。

あるとき彼女は聞かれるままに自分の男運のなさについてしゃべったそうです。

不倫の恋に苦しんでいて、しかも相手の男性には他にも愛人がいるのが発覚して別れたこと。

 

口約束で婚約までしていたのに、ある日急に自分の前から姿を消してしまった男性。

「私はいつも相手の男性に寄りかかられて、甘えさせてあげちゃってというパターンなの」

と恋における自分の役割まで分析してみせた。


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これがよくなかった。

彼女は女として不幸せな運命を背負っているかのような印象を、相手の男性に与えてしまったからである。

男の人はふつう、みんながうらやましがるような女性を恋人に持ちたいと考えるが、それ以上に幸せをくれそうな女性と一緒に歩いていきたいと考える。

 

もし彼女がそんな体験談など話さなければ華やかな憧れの女性だったのに、たまたま正直に昔の恋を告白したばっかりに、「やはりこの派手さが男に遊ばれてしまう理由なのか」などと思われてしまったりするのです。

相手の女性に不幸の影を見たとき、たいがいの男性なら引いてしまう。

「僕の真実の愛で君をこれまでの不幸から救い出してあげるよ」などとは考えない。

 

そこまで懐の深い男など、そうそういないものである。

女からみると、彼女のような女性はその派手な外観とは裏腹に、正直でお人好しで、三高狙いのぬけめない女性なんかと比べるとずっと好感がもてる。

男の人はそういうふうにストレートにはとってくれないようなのです。

 

例えば、失恋で自殺未遂しちゃった女性をナイーブな人とは見ない。

危ない人と見る。

フラれてばかりの女性を気がいいんだナと考えるよりは、男につけこまれる弱さがあると見てしまうのです。

 

では幸せな恋をしてきた人がいいのか、というとそれもそう簡単にはいかないのがやっかいなところ。

ある男性が言うには、「男はその女性と結婚するしないは別として、その人の人生で一番の存在になりたいんだよ。

だけど、昔の恋人の話を持ちだされてそれが純愛っぽい感じであればあるほど、『じゃあ、今のオレたちの関係は何なんだ』って思い知らされる。それはちょっとキツイよな」

 

それに女の人というのはこと恋愛に関しては記憶力抜群で、具体的なシーンや言葉をよく覚えているし、自分の恋は特別なものという思い込みもある。

それだけでも勘弁してほしいのに、彼女の口を通して語られる恋人が自分よりハンサムだったり、エリートだったり、金持ちだったりしたら面白いわけがない。

ましてや、昔の恋人の存在が彼女のなかで大きすぎるなんて耐えられない。

 

逆に、どう考えてもたいしたことのない男とばかり恋愛をしている女も避けたい。

オレもそのたいしたことないレベルなのだろうか。

だから、昔の恋愛についてなんて「話さないが勝ち」なのだと思う。

 

もちろん、こんないじけた探読みをする男性ばかりではなく、過去は過去としてさらりと受け流すことができる人もいる。

一般的に「過去の男について話されて愉快な男はいない」というのも事実である。

それにまたまた一般論だが、男性は「恋の秘密」が好きだと思う。

 

女性よりロマンチックだからである。

謎の部分があればあるほど追いかけてくるし、男性経験も含めてミステリアスっぽく煙にまいておけばいいのです。

モテる女性を観察していると、自分の意見なんかははっきり言うけど、そのへんに関しては「私は普通よりは少しモテる程度」と男の人に感じさせるようにうまく振る舞っていると思う。

 

過去の恋人についても「うん、すごくいい人だったわよ」くらいで、決して悪口は言わないものである。

それに考えてみればである。

はじめに戻って、男性は自分の女性に対する見方を確認したくていろいろ聞いてくるのだから、そんな好奇心に付き合っている場合ではない。

 

私は恋の駆け引きはそんなに好きじゃないけれど、女もせめて25歳を過ぎたらこれくらいはできなくちゃダメだと思います。

 

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    • 2015年 9月 27日

    面白い記事ですね(^.^)

    • くま
    • 2017年 7月 30日

    男性側として凄く共感できました。
    ついつい、女性の過去の恋愛については聞いてしまうのですが、答えの内容がどうあれマイナスな印象しか受けませんでした。

    今はこちらからなるべく聞かないようにしてます。

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