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男性からの別れ…|カップルが別れる原因とは?

学生にはよくあることだと思います。

同じクラスだった彼と彼女。

しかし、クラス替えになったとたん2人が別れることに…。

 

そんなことは私の周りではよくありました。

しかし、社会人ともなれば別れる原因はさまざまです。

今回は男性からの別れ…。

 

カップルが別れる原因についてご紹介します。

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男性からの別れ、そのわけとは

 

少なくとも、一年以上ちゃんと付き合って、男の人のほうから別れを言い出す場合、そのわけは。

他に好きな女の人ができたというのと、このままいくと結婚しそうだけれどまだ結婚したくない、というのが最大の理由だと思う。

その前段階で、相手に対して関心が薄らいだとか、この女性とはやっていけないと悟る部分があるわけで、その理由を男性の心理を追いながら考えてみたい。

 

その解く鍵は、男性の心に潜むプライドとコンプレックスとエネルギーとエゴイズムにあると私は見ています。

私の友人は、恋人とある目標に向かってともにがんばってきたのに自分だけがうまくいってしまったために、過去に三回、男性から別れを告げられたという。

一回目は大学受験。

 

同級生の彼はクラス委員で彼女は副委員、周囲も認めるお似合いのカップルだった。

お昼も一緒に食べたし、放課後も二人で図書館で勉強した。

彼女は彼の第一志望の大学の文学部に一足早く推薦入学を決めていた。

 

大学生になってからもできるだけ一緒にいたかったからです。

しかし彼は受験に失敗し、それから一カ月して、二人は別れた。

彼からのさよならだった。

 

二回目は大学二年のとき。

彼女だけが第一希望のゼミに入れて、経済学部の彼は就職に有利な人気ゼミからはねられ、別のゼミに入った。

数ヶ月後の失恋。

 

三回目は20代半ば、同じ職場で恋人同士になった二人は、一生この会社にいるつもりはないということで、お互い別の目標に向かって勉強をスタート。

彼女は翻訳家をめざして学校に通いだし、彼も公認会計士の勉強をはじめたが、ほどなく彼は挫折。

「少しずつでいいからまたやりましょうよ。志を貫いて!」と励ます彼女から彼は離れていく。

 

彼女いわく、「私は彼らが去っていったのは、男としてのプライドが傷つけられたからだと思っていたのよ。

私にいいとこを見せられなかったし、男はもともと女より上にいなきゃがまんができないんじゃないかって。

でも今になると、プライドだけじゃないこともわかってきたの」その正体は、コンプレックスだという。

 

これらのカップルは二人が一見同じ状況にいるように見えて、実は彼女は自分より余裕のある(お気楽な)ポジションにいる、と彼らの目には映ったのです。

一回目、彼女は推薦入学が決まっていたし、二回目はゼミ選択の重みは彼と彼女とでは違っていた。

どのゼミに入るかで就職に差がつく男性に対し、彼女のほうは単に好きな勉強がしたいというにすぎなかったのだから。

 

三回目の会社をやめるリスクにしたって、当然彼のほうが彼女よりは数段高いだろう。

それらはしかたのないことだけれど、彼としては自分が白黒のうち黒を引いてしまった時点で許せなくなってしまった。

彼女が真面目でいい人なのは認める。


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自分の影響を、つけて前向きにがんばっているのは偉いと思う。

それでいて自らの成功を鼻にかけたり、失敗した自分を見捨てたりするような女性ではない。

それらをすべて理解したうえで、でも。

 

彼は彼女といることで、彼女は運のいい人だなあと感じるかもしれない(それにひきかえ、オレは運がないほうという不安が心をよ、さったり)。

彼女は好きなことにまっすぐ進める人だなあとも思えるだろう(それに比べ、人生ごまかしながら生きている自分のくだらなさを自覚してしまう)。

男の人は女の人よりずっと精神的に弱いから、自分のダメさ加減をいやがおうでも意識させられる女性とはやっていけないのではないか。

 

だからその後よくあるケースとして、彼女と別れたあとは、若くて、安らげて、ボーッとしてて「あなたといられるだけで幸せ」と言ってくれる女性と一緒になっちゃったりするのです。

ということで、エネルギーに話を、つつしたい。

とてもシンプルに言ってしまえば、男の人は自分にエネルギーのあるときは一緒に走っていける女の人を選ぶし、エネルギーがおちてくると休息できる女の人といたいのである。

 

ちなみに女性の場合は、自分がパワーダウンしたからといって、それに見合った恋人にかえたりはしない気がする。

また、恋人の男性が成功したとき彼にコンプレックスを感じたりプライドが傷つくかといえば、淋しい想いはするかもしれないが、それで身を引くなんてことはありえない。

しかし、問題はエゴイズムである。

 

恋愛におけるエゴイズムからは、男ばかりでなく女もフリーになれない、つまり男女共通のものだと思う。

そして今どきの別れの多くは、どちらかのエゴイズムによってもたらされることがほとんどだと、私は確信しているのです。

さて、このエゴイズムは実に多彩である。

 

いわゆる糟糠の妻を捨て、華やかな女性と再婚したりするのもエゴイズム。

ただしこの場合、見劣りする妻より見映えのいい女性を妻にしたいという見栄からくるエゴというよりは、みじめな下積み時代を古い妻とともに消し去りたいというエゴイズムである。

好きな人ができたことで現在の相手と別れるというよくあるパターンも、実は、「自分が惚れたことが何より大事」と考えるエゴイズムに他ならない。

だからこそ、別れの第一の原因は「新しい恋人の存在」なのである。

 

そのような考えさえ持っていれば、罪悪感少なく相手をふることができるのだから。

エゴイズムが原因で別れるもうひとつのパターンは、「相手は自分がこうだと思っていた型からはずれていた」というものである。

付き合いが進むにつれ、相手は自分の最初の思い込み(例えば彼は頼りがいがある、彼は会社人間ではない、彼女は控えめである、彼女は自立した大人の女だ)と違っていたというだけで失望し、別れてしまうケースはごまんとある。

 

これには反論もあって、「自分がゆずれない価値観と相手の価値観が違うならしかたがない」というものである。

つまり「自分は変わらない」し、「相手も変わらない」わけで、そこには歩み寄りはないわけです。

私からすれば、せっかく好きになった人なのだから、意外性もマイナス部分も含めて相手をあるがままに受け入れる、少なくとももう少しがまんして見ていけばいいのにと思うが。

 

この傾向(最近とみに強い)は少し残念な気がする。

恋愛で人に対する好奇心も忍耐力も鍛えられるし、自分のなかに柔軟性も出てくるのに。

ちなみにこのような人は逆に相手が自分の思った通りだと、それはそれですぐ飽きてしまうのだろう。

 

相手に飽きてしまうのはその人に想像力がない証拠だし、時間をかけていい関係を築きあげていけないのは、その人に創造力がないのだと思います。

 

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