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尽くす恋をする女性の注意点!|尽くした女性のエピソード

本当に愛せる男性と出会えたとき、女性はとても男性に尽くすと思います。

しかし、尽くすだけが彼のためになると私は思っていません。

なぜか?

 

それはこのページを見てくれればわかります。

実際にある女性が好きな男性に尽くしたエピソードをご覧ください。

尽くす女性がダメだと言ってるわけではありません。

 

このページは尽くしている女性のためのページでもあります。

少しでもお役に立てば光栄です。

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女性が尽くす恋をしたいなら受身は禁物

 

土曜日は付き合って一年になる彼が遊びにくることになっている。

だから彼女ははりきって部屋を掃除して、ステーキ肉を二枚買い、ワインも用意して待った。

彼女は某外資系企業で代表の秘書をしている。

 

彼はまだ大学院の学生で、社会学を学んでいた。

英語が得意な彼女が彼の論文作成の手伝いをすることもあったし、彼女はほとんど無収入の彼の実質的な面倒も見ていた。

彼女の友人たちは二人の付き合いに反対だったが、将来結婚して大学教授夫人も悪くないと考えたし、何より相手に必要とされるのが嬉しかったのです。

 

その夜、ドアを聞けると彼の後ろに三人の男性と二人の女性がいました。

「さっきまで研究室で一緒でさ。どこか食事に行こうっていうから、じゃあオレの友だちのところへ来たらって言っちゃったんだよ」食事は七人分になってしまった。

彼女はステーキを焼いて細く切り、ブロッコリーやレタスとあえてサラダにしました。

 

余ると思っていたチーズもパンもアッという間になくなった。

冷凍のシャケ缶でサーモンパイも作った。

とにかくパタパタで何とか食事の体裁を整えた。

 

食事が終わると、みんなが帰ることになり、彼は駅まで送りに出た。

だが、一時間たっても二時間たっても戻ってこない。

ようやく帰ってくると「駅前でカラオケによったんだ」と言う。

 

それでも彼女は何も言えない。

ただ悲しい。

それから一年後、大学院の博士課程を修了した彼は、地方の大学に助手の口が決まって行ってしまった。

 

「君には本当に世話になったと思ってるよ」という言葉を残して。

 

男の人は淋しがり屋です。

だから誰かそばにいてほしいと思ったとき、電話したらとんできてくれる女の人が好きである。

男の人はえてして面倒くさがり屋です。

 

だから、ごはんを作ってくれたり、部屋の掃除をしてくれたら感謝する。

男の人は弱さをそっと見せたいし、自分の強さも誇示したい。

だから、ときには優しく甘えさせてくれて、ときには自分のいうことを聞いてくれる女の人がいたら、ぐっときちゃう。

 

でも、これを全部やってしまうと「尽くす女」になってしまう。

男の人にとっては自分に都合がいい女、女の人にとっては誠心誠意尽くす女である。

そして、男の人は間違いなく尽くす女が好きです。

 

「そういう人がいるのはすごく嬉しいよ。でも結婚はしないかな」と男の人は言う。

「だから、その男と結婚したかったら尽くす女になっちゃダメだよ。損だよ」

なぜか。

 

以下は男性の意見である。

「男って基本的に女の人のすべてが欲しいんだと思う。

気持ちも体も時間も。

 

欲しいけれどそれを確認できると飽きちゃうんだよね。

尽くす人は全部与えてくれるんだ、それを」すると男としての闘争本能をなくしてしまうのだそうです。

だから時間がたつと、次なる獲物を狙ってみたくなる。

 

「男は恋愛にゲームといおうか、演じ合ったりだまし合ったりする要素も欲しいんだよ。

尽くす女はベタッと正直だったりするじゃない」

女の人は恋をすると、彼の言葉ではないが、できるだけ相手に対して正直にのぞみたいし、秘密なんかがあったら不安だけれど、男性は恋における秘密がとても好きなのである。

 

つまり、男好みの恋のかたちは、尽くす女の愛し方と相容れないということになる。

「尺くす女っていうのは男にとって居心地がいいんだと思う。

だからだんだんダラッとした自分を見せちゃうんだよ。

 

また彼女たちは優しいから、それをイヤな顔ひとつせずに受け入れてくれるんだ」

仕事で気が張っていればいるほど、ぐだぐだしたい。

ムシャクシャしたら当たり散らしたい。


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「そうすると、しまいに、そんななきけない自分がイヤになるんだよ。

相手の女性がじゃないんだ。

彼女に見せているダメな自分に自己嫌悪ってとこかな」

 

「彼女がそういうあなたのプライベート部分を引き受けてくれているからこそ、自分は外でがんばれるって思わないの?」

 

「そう考える男は偉いよな。

でも、そういう尽くし型の女の人といると、オレは彼女といちゃ緊張感を持てないまま終わっちゃうって危機感を抱くんだ。

だから別れるんじゃないの」

 

私はここで、すごく大事なことに気づいた。

女の人は一般的にいって、ボーイフレンドといる場合、自分がのびのび自然にしていられることが大事。

自分を飾らなくてすむ人だと安心する。

 

だから女の人がよく言うセリフで、「はじめて会ったとき、何か昔から知っているみたいな気がして、彼と一緒だとすごくすなおになれるんです」というのがある。

でも、男の人は違う(こともある)のです。

その女性とデートすると決まったら、オシャレして、車を磨いて、花束を抱えて、いいレストランを予約してという自分も好きなのです。

 

「僕の今取り組んでいる仕事は」と自慢もしたい。

そんな自分の向上心を刺激してくれる女性にひかれることも大いにありうる。

 

「尽ミす女って自己愛が足りないと思っちゃうんだよね。

おまえ、もっとプライド持てよって。

本当はいろいろ面倒見てくれて感謝しているのにさ」

 

 

しかし私は、尽くす女はプライドがないわけではないと思う。

むしろ人一倍、プライドが高かったりもする。

仕事のときや、女友だちと一緒だと、自分のやり方にこだわり妥協もせずという人もけっこういたりする。

 

それでもって彼には何と言われようが尽くして、バランスをとっているのかもしれない。

いや、彼に対してだってものすごいプライドを持っている。

本当は毎日電話して「会いたい」と言いたいのを自分はがまんして、彼が望むときだけ優しく迎え入れる。

 

また、彼が自分だけに見せてくれる弱い姿に対して、「私にだけ彼はそんなところを見せているんだ」と思い、それがプライドになる。

ところが男の人は「彼女はオレにだけ尽くしてくれる。

オレだから何でも言うことを聞いてくれる」とは考えないのだそうだ。

 

それを聞いて私はとても驚いたけれど、「コイツは男に尽くすのが好きなんだな」と思うらしい。

「この子は男にわがまま言って甘えるのが好きなんだな」などと同列なのです。

つまり、民ミす女についての見方は、ずいぶんいい加減なのである。

 

さて、尽くす女にはある種の条件が整っている場合が多いと思う。

一人暮らしをしていること。

仕事を持っていていちおう自立していること。

 

控えめで恋人に迷惑をかけてはいけないと考えていること。

感情の起伏が比較的穏やかで、気が弱くて、怒らないこと。

家庭的な人の要素を持っていること。

 

そして真面目でウソがつけず、優しい人であること。

尽くす女の人を見ていると、尽くすというよりは受け身で尽くす感じがする。

「ちょっと、私がこれだけやってあげてるんだから、心から感謝しなさいよ」などと強気に出られず、男の人の言葉にイヤと言えない性格。

 

尽くすのをやめたら彼は私のそばを離れてしまうかも、という弱気も見える。

男の人との付き合い方にメリハリもない。

手抜きとかいい加減さもないから、男の人はしだいに重荷になっていく。

 

もし、あなたがこんな優しい「尽くす人」で、どこかでそれを何とかしたいと考えているのなら。

まず、毎日を忙しそうに楽しそうにすること。

当然彼から「今から行ってもいいか?」などと電話がきても、「今日はコレとアレをやらなきゃいけないから、また会いましょ。じゃあね」と明るく断る。

 

私はあなたの都合でなくて、私自身のリズムでまわってるのよと相手に思わせる。

そうそう、ある日突然、音信不通になるのもいいと思う。

そして一ヶ月後、まっ黒に日焼けして「おとといまで沖縄に行ってたんだ」と彼の前にあらわれたりしてみてはいかがですか?

 

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