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恋愛や恋人が重たいと感じるのは当たり前!

女の人と恋愛の話をしていてよく出てくるフレーズが、「私は恋をすると重くなる」というものです。

10人中8人くらいはそう言うはずです。

そして「相手にとって重くなってしまった自分は、結局捨てられてしまう」となる。

 

でも、よくよく彼女たちの付き合い方の中身を聞いてみると、「それって普通なんじゃない」と思うことが多い。

つまり、女性は普通の恋愛をしているのに、男性はそれを重いと感じるということです。

では、重たい恋愛に終止符を打つにはどうしたらいいのか。

 

このページでその答えが見つかるかもしれません。

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恋愛や恋人が重たいと感じるのは当たり前

 

恋をしたら誰だって、ときには一日に何回も相手に電話をしちゃったり、「明日、電話するよ」と言ってかかってこなければ、どうしたのかしらと気になる(で、こちらからかけてしまう)。

 

恋する人のことは何でも知りたいし、他にもガールフレンドがいそうならもちろん気になる(そのことでけんかにもなる)。

相手が困っていれば助けてあげたい。

でも、それらがすべて「重い」ということになるらしいのです。

 

どうなってるの!と私は思った。

さらに彼女たちは、「熱くなると重いと言われちゃうから、がまんしちゃうんです」と言うではないか!

しかし、どうしてまた、男の人は重い恋愛を避けたいのか。

 

たぶん面倒くさいことが嫌いなのと、恋愛とはいえ、自分の領域に入ってこられるのがイヤなのです。

恋愛の話をしていて、男と女と全く違うなと思う点は、女性は自分の恋愛を複雑に考え、特別なものとして意味づけるのが好きなのに対し、男性は単純に考えたがるということ。

女の人はひとたび恋の話になると、「彼はこういう人で、私は彼にとってこういう存在で、彼が私にひかれたのはそういう理由で」と、自分の気持ちばかりか彼の気持ちさえも分析・解釈してしまう。

 

早い話、考えすぎる。

知り合いの25歳の女性など、付き合いはじめのとき彼に「君って真面目なんだな」と言われただけで、分析の迷路に入ってしまった。

 

彼は真面目なタイプが好きなのかしら?

 

真面目な女は恋に向かないと思っているのだろうか。

嫌いではないにしろ面白味に欠けると思っているのかしら?

いや、案外新鮮に映っているかも。

 

でも遊ぴ人っぽい子に戻ったりして。

戻らないにしでも浮気はするかな。

でも私は真面目以外にできないし、一生懸命やれば大丈夫よ。

 

いや、少し手を抜くくらいがちょうどいいのかしら?

などと10分くらいのうちに20くらいの説を打ち立てて、私を驚かせた。

でもおそらく彼は「ああ、この人は真面目だな」と思っただけで、それ以上は何も考えていないのだと思う。

 

そう、男性は恋愛を、また恋の相手のことをできるだけ単純に考えたいのです。

いい女だな。

付き合いたいな。

 

彼女といると楽しい。

どうやらオレに惚れてるみたいだし、オレも彼女が好きだし、今は彼女が必要。

せいぜいそのくらいでしょう。


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それを会うたびに「こういうことなの?それとも」と追求されると、面倒くさくなってしまうのです。

いや、もう少し深読みすれば、男性だって本当はもっと二人の関係や相手のことをちゃんと考えなければいけないことはわかっている。

しかし、きちんと考えるということは責任をとるということで、それは大変。

 

だから「お互い25過ぎたし、大人のしゃれた恋でいこうな」とわりきってしまう。

男性はあえて恋を単純に軽く考えて、「好きだから一緒にいよう」と言い、その先は見ないように話さないようにする。

さて、「恋愛とはいえ、自分の領域に入ってこられるのはイヤだ」という男性の気持ちはというと、ナルシシズムと自信のなさに関係するように思う。

 

現代は男でも女でも、自分が大好きで自分が一番大事。

いくら恋の相手だって、その神聖な自分を侵すのは許さない。

もし二人がべったり向き合ってお互いの性格についてしゃべったり、相手の欠点を言い合ったりしたら。

 

そこまでいかなくとも、二人が自分の生き方や夢を話すだけでも、相手に比べて自分のダメさ加減が表に出てしまう。

そこで男性は急にシニカルになるのです。

「いくら恋人でも理解し合うのは不可能だし、わかったって何になるって思うよね!」と。

 

でも本当は自分に自信がないのです。

自分が守りたい領域、それは実はすごく不安定なもの。

男の人はまさか「オレの領域を侵すな」などとは言えないから、彼女には「オレは自由を束縛されるのはイヤなんだ」とか「オレは女にいろいろ干渉されたくないんだよ」ともっともらしいことを言う。

 

その言葉は一見カッコいいし、何となく説得力もあるので女の人はそれに納得してしまう。

そして「君だって同じだろう」と言われ、うなずいてしまう。

本心は違っても。

 

でもそれって本当の恋愛なのだろうか。

私だって、恋する相手のことが100%わかるとは思わない。

思わないが、わかろうと努力したいとは思う。

 

なのに、わかろうと努力したり手間をかけることにすらノー!と拒絶されたら、どうすればいいのだろう。

私自身のことを知ってほしいのに、「君は君で好きなことをしろよ」なんて関心を示してもらえない恋人は本当に恋人なのだろうか。

私は私、あなたはあなたで、お互い気が向いたときだけ会って、楽しくて、気楽で、軽い恋を楽しむ。

 

恋につきものの醜い部分…嫉妬心とか独占欲とか疑心暗鬼とか無縁である。

恋につきもののステキな部分…せつなさとかトキメキとか苦しさで胸がしめつけられる感じとか嬉しさから生まれるエネルギーとかもほとんど関係ない。

このような恋は、二人が喧嘩したらもう終わりだという。

 

それを乗り越えて、それでも好きだから、相手の怒るところやマイナスも認めて許して「雨降って地固まる」にしていこうとは思わない。

どうするか。

「彼女には飽きた」としてしまうのだ。

 

「オレって飽きっぽいんだよ」と次の人を探し、また同様の楽しくて気楽で軽い恋を繰り返す。

「重い恋」に悩んでいる女性たちに言いたい。

ストーカー的にしつこくっきまとったり、相手の都合を考えず一方的に自分の想いをぶつけたりしてはダメだけれど、相手と真剣に関わりたいという熱い気持ちは大切にしてほしい。

 

軽くて楽しい恋からは、ほとんど得るものがないと思う。

最近のCDを見ていると、アーティストが新曲を出す間隔が短くなったり、一度に二曲も三曲も出してしまったり、デビュー後一年もたたないのにベストアルバムを出したりと余裕がないように見える。

おそらく、聴く側が音楽を味わうことなく、パッと消化してしまう。

 

人間も同じではないでしょうか。

恋愛相手を短期間で次々かえていく人は、自分も他人から消費されてしまう。

そう思って、重い恋だろうが何だろうが、自信を持って忍耐強く愛を育ててほしいと思う。

 

相手が引いて恋が全くの独り相撲になったときは、距離をおくなり、やめたりしたほうがいいかもしれない。

恋をして楽しいとか嬉しいといった気持ちを、つらい、悲しいという感情がはるかに上まわったとき、女性は雰囲気に荒みが出てしまうし、私は、女の人は恋愛で自分を荒ませてはいけないと思っているのです。

重い恋のピリオドはそこで打つ。

 

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