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上司や元カレなどの誘いを断るテクニック!

皆さんはこんな体験はありませんか?

元カレからいきなりデートに誘われる。

上司から食事に誘われる。

 

などなど。

自分はその誘いを断りたいけどなかなか上手く断ることができない。

断ってしまったら上司からの評価が下がりそうとか色んな悩みがあるはず。

 

だからイヤな誘いでも仕方なくOKしてしまう。

できるなら相手にイヤな思いをさせずに断りたい。

そんな悩みがある女性に今回はご紹介します。

 

心理を使って、上手く相手を傷つけずに誘いを断る方法をご紹介します。

もし、簡単に断ることができないと悩んでいる女性にはオススメです。

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イヤな誘いを断るための心理作戦

 

別れた彼氏、キライな同僚、好きになれない取引先の社長などから誘われたとき、その誘いを受けるかどうかは、ちょっと悩むところです。

こちらは、単なる食事だけだと思っていても、強引にホテルに連れて行かれてしまう、などということもありえないことではありません。

男性には、「食事につき合ってくれた」という事実があると、そのままホテルもOKだと考えてしまう人が、、びっくりするほどたくさんいるのです。

 

したがって、食事だけとか、映画だけなどという男性の誘いも、いったんは疑っでかかったほうがいいでしょう。

さて、なんとなくイヤな感じがする誘いには、どのように拒否すればいいのかを考えてみます。

その際に役立つテクニックが、「イエス・バット法」です。

 

たとえば、あなたに気があることがミエミエの同期の男性から、食事に誘われたとしましょうか。

そんなときは、「うん、わかった。来週の土曜ね」というように、いったんは彼の申し出を受け入れてしまってください。

「あれ?断るんじゃないの?」と思うかもしれませんが、誘われたときにいきなり断ると、男性の心をひどく傷つけてしまいます。

 

そこで、受け入れる「素振り」だけは、きちんと見せるのです。

しかし、ここからがミソになるわけですが、あなたは彼と食事に行きたくはありません。

そこで、約束をした当日なり、次の日に彼に連絡を入れるわけです。

 

「ごめん。帰ってから手帳を見たら、その日は都合が悪かったの。また誘ってね」と断りの電話をすれば、いいでしょう。

とにかくいったんは「はい」(イエス)と受け入れておいて、その後で理由をつけて「でも」(バット)と断るテクニックなので、これを「イエス・バット法」と呼ぶわけです。

これは、男性のプライドを傷つけませんし、あなた自身が恨まれることもありません。


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約束を守れなかったのは、あくまでも不可抗力なのだとアピールしてください。

ちなみに、デートの誘いを断るときのセリフとしては、「絵画や英会話などのスクールに通っている」とか「寮に住んでいるので門限がうるさい」などの理由であれば、男性は断られでも、それほどしつこく誘ってこないでしょう。

 

男性に誘われたとき、たとえ彼をどれほどキライでも、「あなたと一緒に食事したくないの」といった直接的すぎる拒否をすると、「あの女はひどく性格がゆがんでいる」とか「誰とでも寝る女だ」といったウワサや中傷を流されてしまうかもしれません。

その点、男性は、やたらとしつこいところがあるのです。

 

同じ断るにしても、イエス・バット法で断れば、それほど男性は傷つきませんので、ヘンな復讐をされることはないと思います。

彼のプライドを傷つけないためにも、誘いを断るときには、注意しておこなってください。

 

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