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相手の視線で好意がわかる!

男性でも女性でもときどき視線を感じるといったことはあることでしょう。

異性と会話をしているとき視線をそらしたり、ジッと見つめたり…。

そんな視線で相手が自分に好意があるかわかるのです。

 

男性も女性も話すときは結構視線を気にするものです。

そこで今回は相手の視線についてご紹介します。

気になる人や彼氏と会話をするときぜひ、視線を気にしてみてはいかがですか?

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目線でわかる相手への好意

 

★相手を見下ろして話す人の心理とは

 

相手より優位に立ちたいと思うとき、人は目線を意識します。

自分が相手を見下ろすポジションを占めたいと無意識のうちに考えるのです。

相手を見下ろす行為は、威圧感を与え、心理学で言う「服従行動」を求める無意識の行為なのです。

 

心理学的には、2メートル前後離れて相手を見下ろすと、もっとも威圧感を与えられることがわかっています。

学校の教壇が高いのも、裁判長席が高いのも、みなこれに関係しています。

もちろん、全体を見渡しやすいという理由もありますが、それ以上に相手に威圧感を与え、発言に重みを加えたいという意識が働いています。

 

アメリカでおこなわれた研究では、社会的地位の高い人物ほど背が高いと思われる傾向があるという。

また、過去の米大統領選では、身長の高い候補者のほうが有利だという結果が出ています。

つまり、身長が高く、目の位置が高くて、相手を見下ろす人ほど有能な人物と見なされるというわけなのです。

 

★上目使いに相手を見るのはどんなサイン?

 

相手を見下ろすというサインがある一方で、それを逆手にとって、上目づかいで相手を見上げるというサインもあります。

これは、相手を見下ろしたいという心理が、万人に共通しているからこそ成り立つサインです。

意識、無意識にかかわらず、相手を上目づかいに見るのは、「見下ろして服従を求めたいのなら、私がすすんで下から見上げてあげましょう」というサイン。

 

女性の上役といっしょに歩いている男性の部下が、上司が何か話しかけるたびに、腰と首を窮屈に曲げて、何とか目線を下にしようと努力しているのを見て、微笑ましく思ったことがあります。

動物行動学者のデズモンド・モリスは、服従のもっとも重要なポイントは、自分を小さく見せることで、これには二つの方法があり、一つは体を縮めて丸くすること、一つは攻撃者より姿勢を低くすることである、と述べています。

 

最近は背の高い女性も増えているし、それでなくても女性はヒールの高い靴をはいているから、男性と肩を並べて歩いているカップルもよく見かけます。

注意して見ているとおもしろいのだが、こちらのほうは男性が何か言うたびに、女性のほうが首を傾げて男性より目線を低くしようとしています。

どちらのケースも、下手に出ているという自分を相手にわからせようとするサインを、目線で出していることになります。

 

好意のあらわれだし、下手に出られて悪い気はしないですよね。

カップルの男性もまんざらでもないという顔をしているが、それに気を許してあまり威張らないほうがいいでしょう。

彼女は意識して目線を低くしているのです。

 

もしも彼女を怒らせれば、目線一つで、あっと言う間に優位さがひっくり返されることだってあるのです。

さっきまで首を傾げて「なに?」などと言っていたのが、上のほうから見下ろされて「何よ!」とならないわけでもないのです。


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★視線をそらせるのは拒否のサイン

 

好きでもない人からデートに誘われたとき、一発でことわる有効なサインがあります。

それは、プイッと顔をそらせることである。

これはかなり強烈な「拒否のサイン」になります。

 

こんなシーンを考えてみればよくわかるはず。

見知らぬ男性に街角でナンパされたとき、相手の男性の顔を見ながら、「いま友人を待っているところだから」とことわっても、相手は食い下がってくるでしょう。

だが、「お茶しない?」と言われて、プイッと横を向いたらどうでしょう。

 

二言三言はあっても、相手はすぐにあきらめてあなたのそばを離れていくはずです。

心理学では、視線を合わせることを「アイ・コンタクト」と言うが、相手に好意を示す親愛のサインがあると考えられています。

だから、相手の目を見ながらだとことわっても、ずうずうしい相手なら、「多少脈があるかもしれない」と考えてしまう。

 

相手の思い込みのチャンネルをプツンと切ってしまうのが、視線をそらす行為です。

「見るのもいやだ」というのはおおげさだが、それに近い感情で、相手に好意をもっていない、話もしたくないというサインだと考えていいでしょう。

顔をそむげるのは無作法で、相手に強烈なパンチを見舞うようなものだから、よほど注意しなければなりません。

 

こんなに極端でなくても、友人同士で話していて、相手がちょっと視線をそらすということがあります。

これも緩やかな拒否のサインです。

相手はその話題に興味がなかったり、避けたがっていると思ったほうがいいでしょう。

 

誰にでも、あまり触れられたくない話題というものがあります。

そんな相手のサインを見逃さないためにも、きちんと目を見て話すことが大切です。

 

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