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恋愛できっかけを作れないや恋愛が長続きしないときは?

どんな恋愛でもきっかけを作るのって難しいものですよね。

きっかけを作れないときってどうすればいいのか。

また、恋愛してもなかなか長続きしないときどうすればいいのか。

 

恋愛ではありがちなこの2つの悩み。

今回はその2つを一緒にご紹介したいと思います。

少しでもあなたの恋愛が上手くいきますように。

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恋愛できっかけを作れないときは?

 

自分が恋愛に対して不器用だと、そう感じてきた最大の理由は「きっかけ作り」や「相手が誘いやすい雰囲気作り」が苦手だったためと思っています。

だから、すぐに「きっかけ」が作れるタイプの友人がうらやましかったし、何故もっと自然にできないのか、自分を責めることも多かったはずです。

(何だかこういう性格、損してるな…)という気持ちは、未だに時たま蘇ってくるくらいですから、若い頃はもっと切実な問題。

 

ある意味、自意識過剰の典型。

自意識過剰とは、自分自身がどうであるか、どう思われているかを気にかけすさることですから、こういう性格の人にとって「何気ないふりをしてきっかけを作る」などというワザは、本当に難しいことなのです。

しかしほとんどの人間が、実は「自意識過剰」な存在であるとも言えるので、「みんな自分のことで精一杯」というのが、けっこう「当たり」なのではないかと思うのです。

 

きっかけを作ろうとしている、ということがバレたとしても、そんなに恥ずかしがることはないのです。

かえって(きっかけを作ろうとしていることを悟られまい)と思いすぎるがゆえに、相手に(あれっ)と思われてしまうのかも。

誰でもよほどうっとうしいとか重苦しいものでなければ、人からの好意に不快感を持ったりはしません。

 

さらっと「きっかけ」であることをバラして、「チケット2枚あるんだけれど」発言でも「一緒にサッカーが見てみたい」発言でもしてみること。

それに対して、さらっと「悪いんだけれど」が返ってきたとしたら、とりあえずその段階で相手はそう気にしていないと思うので、あなたは言い訳したり深追いしたりせずにインターバルを取ればいいのです。

 

「気にしすぎない」

「あせらない」

「しつこくしない」、ただし、心の中ではそう簡単には「あきらめない」。

 

恋愛の数そのものはべつに多くなくてもいいけれど、恋愛のごく初期のプロセスから、「うまくいったこと」「期待通りにいかなかったこと」のどちらも、次の学習に結びつけて「賢いきっかけ作り」のコツとタイミングをマスターしていくようにしましょう。


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恋愛が長続きしないときは?

 

一方、「きっかけ」を作るのは難しくないけれど、いつも自分の恋は長続きしないと感じている人もいます。

私自身は、男性に限らず、女友達でも洋服でも本や映画でも、そう簡単には好きにならないかわり、「一度気に入ったものはずっと好き」というタイプなので、こういう長続きしないタイプの友人からは「よく、飽きないわね」などと言われることも多かったのです。

 

私は好きのハードルが高いので、いったんそのハードルを越えたものは、掛け値なしに好きだと自分で実感できるので、他のものに簡単に目移りしないのです。

もちろん、人にしてもモノにしても、こっちが「すごく好き」だからと言って必ず手に入るわけではないけれど、「とても好き」や、「ずっと好き」がある人生
は豊かなものです。

 

だから、たとえ手に入らなかったとしても「そのものを好きであることをやめなくてはならない」という決まりがあるわけではないので、「ずっと好き」を続けていくことを苦にしなくてもいいのです。

ある意味、きっかけが簡単に作れてしまう人ほど、それを手に入れたときの感激が少なくて、かえって「ずっと好き」ができにくいのかもしれませんね。

 

私の「好き」が長続きする理由が、きっかけ作りが苦手なゆえで、「好き」が長続きしない理由が、簡単にきっかけが作れてしまうからだとしたら、世の中って思ったより不公平でないのかも…。

自分の恋が長続きしないという人は、たいてい「感謝の心」が足りない人。

同じ時間と空間で知り合えたこと自体、ものすごい天文学的な確率での出会いだったはずなのに、結局この程度の恋愛なわけね、などとタカをくくっていると、いい出会いは減り、ますますチープなラブアフェアになっていくことでしょう。

 

恋愛が長続きしない人は、まず…。

 

・簡単なきっかけでお手軽に始めすぎない

・ひとりの時間もゆったりと大切にする

 

という原点に戻って、「好き」の純度をあげたつきあいを目指すことです。

「禁煙なんてチョロいわよ、もう20回は禁煙したけど大したことなかったもの」

というのがまったく自慢にならないのと同様「男なんてチョロいわよ、20人とつきあったけれど大したことなかったもの」というのも自慢にならない、という認識をキッチリ持つところから考え直してみることです。

 

ある恋愛論に「男は経くあしらえ」と書かれていたのを読んだとき、確かにそれも一理あるとは思ったものの、そればかりでは「時間が無駄だし自分がもったいない」と、私は思っています。

簡単にはあしらえない「骨のあるオトコ」を見つけるべく、あなた自身も「骨密度の高い」へルシーな心と体の持ち主を目指すことです。

 

関連記事

→恋愛を長続きさせる法則とは?

→男性が求める理想の女性のタイプ!

 


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