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付き合い始めの彼女との距離を縮める言葉はこれ!

誰とでもすぐに仲よくなれる人がいる一方で、親しくなるのに人よりも時間がかかってしまう人もいます。

男女のつき合いでも、親しくなるのに時間がかかる人は、どのように異性とのつき合いを深めていけばよいのか、いろいろと戸惑うことが多い。

それでは、男女のつき合いに不慣れな彼が、つき合いはじめたばかりの彼女との距離を縮めるためには、彼女に対して、どのような言葉をかけるのがよいでしょうか?

 

次の4つの中から選んでください。

 

1.「今度、オレのこと、キミの友達に紹介してよ」

2.「今度、オレの友達に会ってくれない?」

3.「友達とバーベキューするんだけど、一緒に行かない?」

4.「まだ付き合ったばかりだけど、キミとのこと本気だからオレの両親と会ってくれない?」

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付き合い始めの彼女との距離を縮める言葉

 

男女がつき合うときというのは、相手の友人に会うタイミングや、自分の友だちに会わせるタイミングをいつにするか、ということに気を配るものです。

自分の親しい友人に会わせることは、これからも長くつき合っていきたい、もしくは本気でつき合っている、という意思表明になるからです。

男女の交際にはいくつかの段階があります。

 

知り合ったばかりのときは、まず、二人だけで会い、お互いのことを知るように努める。

二人の距離がある程度近づくと、続いて、お互いの友だちや同僚など、親しい間柄の人と会わせて、本人もしくは周りがどんな反応をするかを観察する。

それがクリアできると、次は家族や兄弟などの身内です。

 

親に紹介することは、真剣な交際宣言と同じ意昧を持つので、当然、ある程度の年齢になっているときは、婚約や結婚についても追及される覚悟で

会う必要があります。

そして、相手の身内に受け入れられたあとで、いよいよプロポーズ、結婚、となるわけです。

 

もちろん、これは、あくまで一般的なステップです。

人によっては、親にも会わずに、子どもができて結婚、という人もいるだろうし、お互いの友だちに会ったことがない、という夫婦もいるかもしれません。

しかし、普通は、つき合いはじめの男性から、いきなり④のように「両親に会ってほしい」などと言われたら、よっぽど結婚を焦っている女性でもないかぎり「なんでいきなり親に会わせるの!?」などと、違和感を覚えるもの。

 

交際のステップを一歩一歩クリアして、二人の距離を縮めたいときには、②や③のように「今度、僕の友だちに会ってくれないかな?」「友だちとバーベキュー行かない?」などと誘うのが自然な展開であり、彼女も彼とのつき合いを続けたいと思っているのなら、わりとすんなりOKしてくれるはずです。

しかし、自分の友だちに会ってくれるのなら、彼女の友だちに会うのも当然OKだろう、と考えて、①のように「友だちに紹介してよ」と軽く言ってしまうと、「まだ、知り合ったばかりなのに、ずうずうしい人ね」などと、気を悪くする女性もいます。


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とくに、警戒心が強くプライドの高い女性や、潔癖性で真面目なタイプの女性は、自分と親友との関係と、知り合ったばかりの男性との関係に距離の違いを感じているため、自分と親友の間に、異性が強引に入ってくることに抵抗を感じるものです。

人と人との距離感について分析したメカニズムを心理学では「パーソナル・スペース」といいます。

 

人間は、通常、自分の体の周りに一定の範囲内で他人を近づけさせまいとする空間を持っていて、その空間内に他人が接近すると不快感を覚え、自分を守りたい、という防衛本能が働く。

このような空間が「パーソナル・スペース」です。

「パーソナル・スペース」は実際に境界があるわけではないので、誰でも自由に出入りができます。

 

ですが、あまりに強引に領域を侵されると、人は不愉快になりやすい。

たとえば、①のように、彼女の親しい友人とのスペースに、まだ知り合ったばかりの男性が無理矢理入ろうとすると、女性は「パーソナル・スペース」を侵されたことに不快感を覚える。

ほかにも、パーティーに遅れて来た人が、周りのノリについていけない、と感じるのも、「パーソナル・スペース」の違いを感じるためと言えます。

 

アメリカの文化人類学者エドワード・T・ホールは、「パーソナル・スペース」として人間が意識している距離ゾーンを、(1)恋人や親子など、親しい間柄が心地よいと感じる「密接距離」。

(2)プライベートなつき合いの友人などが話をしやすいと感じる「固体距離」。

(3)初対面のときやビジネスなど形式的な関係でコミュニケーションをとるときに違和感のない「社会距離」。

 

(4)複数の人の前で話をするときに安心できる「公衆距離」の四つに区分しています。

この区分から前述のカップルの心理を検証すると、つき合いはじめの彼女は彼に対してまだ(3) の「社会距離」を持っている段階なのに、彼が(2) の「固体距離」に移行しようとしていて、これでは彼女のほうは抵抗を感じてしまうと言えるでしょう。

なので、質問の正解は2と3番です。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

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