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彼氏が美人の彼女を口説き落とす最高のプロポーズの言葉とは!

プロポーズの言葉には、その人の個性が表れるものです。

どんなプロポーズをされたいかは、女性の好みにもよるのですが、自分が密かに憧れていたプロポーズを、もし、偏然にも相手の男性がしてくれたら、天に昇るほど最高に幸せな気分になれることでしょう。

女性にとってプロポーズは、一生に一度あるかないかのヒロインになれる大イベントなのですから。

 

男性の極めつけのプロポーズを重要視するのは当然のことしょう。

では、次のプロポーズの言葉のなかで、彼女をもっとも口説き落としやすいのは、どれでしょうか?

次の4つの中から選んでください。

 

1.「僕と結婚してくれたら、とっても嬉しいんだけど…」

2.「僕に、キミを一生、守らせてくれないか」

3.「こんなに気が合った女性は初めてなんだ、きっと結婚してもうまくいくよ」

4.「出会ったときから、結婚するならキミしかいないと決めたんだ」

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彼女を口説き落とす最高のプロポーズの言葉

 

背の高いモデルのような彼女と、お世辞にも格好いいとは言えないブ男のツー・ショットを見かけることがよくあります。

いわゆる「美女と野獣」カップルです。

男性がお金持ち、もしくは権力がある、頭がいい、というそれなりの理由があるのならまだ納得できるのですが、そのブ男は、取りたてて人より優れたものもない、普通のサラリーマンだったりする。

 

そんなとき、彼女に「いったい彼のどこにひかれたの?」と聞くと、「彼の熱意にほだされて」

「押しの一手で迫られちゃったの」といった答えが返ってきたりします。

一般的に、女性が男性の熱烈な求婚に弱いのは、女性の自尊心がくすぐられるため、と言われています。

 

男性は、ひとたび女性を好きになると、相手をなんとかして手に入れようと一途になり、視野が狭くなりやすい。

「僕はもう君なしじゃ生きていけない」

「僕は君が死ぬまで死なないよ」などと、大げさとも言える言葉で、強引に女性に迫っていく。

 

このように強く想われると、女性は、最初はあまり興味がなかった相手でも、「けっこういい人かも」と気持ちが変化していくことがあります。

これを女性は、相手のよさが見えてきた、と錯覚するのですが、実は「こんなに愛されている私は、とても価値が高い人間なんだわ」と、もともと高かった自尊心を刺激されたことで、相手に好感を持った、ということなのです。

つまり、手の届きそうにもない美人を口説き落とすには「自分がこんなに好きなんだ」ということを切々と訴えるよりは、女性の自尊心をくすぐるようなプロポーズが効果的と言えるでしょう。

 

では、こうした女性の心理から四つのプロポーズを検証してみましょう。

まず①の「僕と結婚してくれたら、とってもうれしいんだけど…」は、とても弱気なプロポーズです。

「私は、あなたを喜ばせるより、私を喜ばせてくれる旦那様が欲しいのよっ」と、ヒールで蹴飛ばされかねない、悪いプロポーズの典型です。


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③は、彼が一方的に気が合うと感じたから「結婚したい」と言っただけで、彼女がどう感じているかをまったく無視したプロポーズです。

これでは、彼女の自尊心をくすぐるどころか「私は、あなたと気が合っているとは思えないから」などと、あっさり振られる可能性もある。

その点、④の「出会ったときから、結婚するなら君しかいないと決めてたんだ」は、彼女を「君しかいない」と特別視しているので、「私は価値がある女なのね」と、彼女は自尊心を強く持つはずです。

 

しかし「出会ったときから決めていた」という言葉は「一目惚れした」という意味にもとれます。

これから長い人生を一緒に生きたい、と思っている相手には、「君に一目惚れした」というアプローチは、あまり効果的ではありません。

美しい女性というのは、美に対して敏感であるため、自分が年をとって美しさが衰えることに、少なからず恐れを抱いているもの。

 

だから、結婚する相手には、若くて綺麗なときだけではなく、美しさが衰えたあとでも愛してくれないと嫌だ、と女性は考えるのです。

四つのなかで、美しい女性の自尊心をもっとも満足させるのは、②の「僕に、君を一生、守らせてくれないかな?」でしょう。

この言い方は、押しの一手で攻めていないし、男性が下手に出ているので逆効果なのでは?と思うかもしれない。

 

しかし、美人というのは、小さい頃からちやほやされてきたために、心のどこかに「自分は賞賛されるべき女性だ」といった女王様的プライドを持っています。

女王様には、必ず一生忠誠を尽くしてくれるナイトがいるものです。

賞賛され続けることを望む美人は、「一生、お守りいたします」という言葉にもっとも弱い、ということなのです。

 

もちろん、美人だけに効くプロポーズではありません。

どんな彼女でもプロポーズで一生忠誠を誓ってくれることは最高なもの。

なので、そういった言葉を自分なりに混ぜ込んで独自性のある最高なプロポーズの言葉をあげましょう!!

 

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