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彼氏に対して、「恋は盲目」度が高い彼女はこういう女性!

「恋は盲目」という言葉がありますが、人は恋をすると相手が世界一素敵に見えたり、恋人のすることなすことすべてに感激したりするものなのです。

ある女性が、次のように自分の彼を自慢しました。

さて、これらの自慢話のうちでもっとも「恋は盲目」度が高いと思われる彼女はどれでしょうか。

 

次の4つの中から選んでください。

 

1.「私の彼って、俳優の〇〇に似てるのよ」

2.「彼が作ったカレーは本当に世界一おいしいんだから!」

3.「私の彼、一流大学出のエリート商社マンなのよ」

4.「彼は、背は低いけど、サッカー部のエースストライカーなのよ(だったのよ)」

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彼氏に対して、「恋の盲目」度が高い女性

 

恋愛の初期の頃というのは、相手のことが「好き」という感情に、すべての思考が引きずられ、物事を客観的に見られなくなるものです。

恋は魔物である。

恋をすると、どんなに賢い人でも、相手を客観的に見られなくなり、想像の助けを借りて勝手に美化し、どんどん理想化してしまう。

 

だから、①のように「彼は俳優の〇〇似」と言ったり、②のように「彼のつくったカレーは世界一おいしい」と自慢しても、彼女たちの感情は「結晶作用」の状態にあるために、客観的な判断ができてません。

おそらく、他人から見て①の女性の彼の容姿は、俳優より劣っている確率のほうが高いだろうし、②の女性の彼のつくったカレーが世界一おいしい、と思うのは彼女だけ、と考えたほうがいいでしょう。

 

つまり、話し半分で聞いておくほうがあとで失望せずにすむということです。

一方、③や④は、「恋は盲目」状態の①や②と比べて客観性の強い自慢といえるでしょう。

「彼は一流大学出のエリート商社マン」というのは、彼女だけでなく社会が認める事実だし、「サッカー部のエースストライカー」というのも彼女の思い込みではなく事実でしょう。

 

③や④の女性たちは、「彼という人物が好きでたまらないから、みんなに自慢したい」という、恋に浮かれた状態にはない。

自分は「エリート」や「サッカー部のスター」といった、周りから羨ましがられる人物を恋人にしている状態を自慢したい、つまり、彼そのものを自慢したいのではなく、素敵な彼を持っている「自分自身」を自慢したいのです。

 

心理学では、無意識のうちに人を評価することを「暗黙浬のパーソナル理論」と言います。

この理論は、以下の六つの種類に分類されます。

 

1.相手の容姿や自分の好みにより、実物以上に過大評価する。

2.よくも悪くもなく、平均的に評価する。

3.自分の性格と似ている人には厳しく評価する。


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4.人を〇か×かで判断する。

5.先入観で人を判断する。

6.相手の些細な行動を、性格や生まれつきのせいにする。

 

前述の自慢する女性たちを、この分類を使って検証すると、①や②の女性は、相手の容姿や自分の好みなどにより、実物以上に相手を過大評価してしまう1にあると言えます。

一方、③や④は、先入観で人を評価する、5で相手を見ている、と言えるでしょう。

 

恋人の自慢話は、聞く側にとっては、「ごちそうさま」「お腹いっぱい」と言って、さっさと終わりにしてもらいたいものです。

とくに、③や④のように「一流」「エリート」「エースストライカー」などといった先入観のある自慢話をされると、聞かされる側は、嫉妬や羨望がふつふつと湧いてきて、面白くないという感情を抱きがちになります。

 

その点、恋に溺れた状態の「彼って俳優の〇〇似」、「彼のカレーは世界一」といった自慢話を聞かされるほうが、「話し半分に聞いておこう」と、適当に流して聞いていられるし、嫉妬する必要もない。

さらに、目をキラキラさせながら彼の話をする彼女を見て「恋する女性ってかわいい」などとやさしい気持ちになり、自分も恋をしたくなるのではないでしょうか。

 

なので、「恋は盲目」についてのもっとも良い答えは1、2になるのです。

 

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