USJの気になる情報や恋愛に関してもご紹介します。

menu

USJの楽しみ方

魅力的な女性になるには傷つくことを承知すること!?

魅力的な女性になるために女性はとても努力をしてきているかと思います。

しかし、魅力的な女性になるにも色々と傷ついてきたことでしょう。

それは、魅力的な女性になるために努力をしてきた女性なら誰でも耐えてきたことなのです。

 

このページでは魅力的な女性についてをご紹介します。

また、恋愛依存症に悩む女性もいます。

しかしそれは、あなただけではないのです。

 

今回はこの2つについてご覧ください!

スポンサードリンク

 

私たちはみんな恋愛依存症

 

心が発達してくるにつれ、私たちはお互いに心を通わせることがいかに楽しいことかわかってきました。

仲間同士でコミュニケーションを取って、仲間意識を育むことは楽しいことであり、また生きていくために有利なことであることも学んできました。

同時に、異性と心を通わせて、認め合って、性行動などすることがいかに幸福なことかもわかってきました。

 

すると逆に、仲間とうまくコミュニケーションが取れず、一人だけ仲間外れになることや、異性の誰も自分のことを認めてくれずに、戯れる恋人や性行動の相手もいないことが、それまでになく、ものすごく寂しいことに思えるようになったのです。

言葉が発達し、心が発達し、人間が人間らしくなるにつれ、人聞は他の人の愛情を一層必要とするようになり、孤独を一層恐れるようになりました。

人間は大自然のなかでゆうゆうと生きている他の動物たちと比べれば、みんなお互いに頼り合い、もたれ合って暮らすようになり、そのうち愛情依存症、性行動の依存症になり、精神的に苦しむようになっていったのです。

 

人間は仲間に認められ、異性の注目を浴びて愛されることが、自分の幸福にとってなによりも重要なことだとわかるにつれ、そのためには自分がなにか価値ある存在であることをして自分が充分に魅力的であるということが、なによりも大切だということに気づくようになってきました。

 

【恋愛心理】

 

●すべては言葉からはじまったのです。

言葉が深いコミュニケーションを生み、深いコミュニケーションが心を育て、心、か愛という魔物を生んだのです。

 

●愛を求めすぎる私たち人間はみな依存症という神経症者。

 

●大自然のリズムに合わせて生きている動物たちには神経症はない。


スポンサードリンク


 

魅力的とは傷つきやすいこと

 

人間は仲間のなかで生きて行くために、また人間として幸福になるために、「自分は魅力的でなければならない」と思うようになりました。

魅力的ということは、「その人としての個性がしっかりある人」といったことになります。

言い換えれば、「自我の強い人」「自己主張の強い人」ということです。

 

魅力的になろうとした人間は、必然的な流れとして、強い自我を持ち、自分を強く主張するようになっていったのです。

このとき、大自然の法則、神の意志に逆らっていつでも勝手に恋をし、性行動することからはじまった原罪が確立しました。

その結果、人間は「神に反抗したもの」として神の王国を追われ、流浪の民となっていつも不安のなかで生きるようになったのです。

 

もちろんこれは聖書に書かれている神話ですが、心理学的に見ても、人間がなぜ神経症や狂気に苦しむようになったのか、その原因と経緯を巧みに説明しています。

ところが、このようにして人間が他者に注目され、愛されようとして、魅力的なもの、価値あるものになろうとしたとき、皮肉なことが起きました。

そのように魅力的な人、価値ある人はまわりの人たちの嫉妬心を刺激し、まわりから攻撃を受けるということが起きたのです。

 

嫉妬という人間特有の感情の動きは、魅力というこれまた人間特有のものへの反作用として生まれたのですが、この嫉妬のために人間は一層お互いに苦しめ合い、悩むことになったのです。

(この嫉妬という感情のために、私たち人間はいまでも「いじめ」や「いやがらせ」、あるいは戦争のような「無駄な闘い」などで互いに苦しめ合っています)。

でも、人間は苦しみながらも、魅力あるもの、他より価値ある存在をめざすことをやめませんでした。

 

その結果、私たち人間は科学を発展させ、農業を改善し、芸術を起こし、生活を美しくするようになったのです。

人間の人間らしい生活は、魅力的になりたいという人間の人間的欲望からはじまったと言ってもいいでしょう。

実際のところ、現在の私たちの日常生活の大部分が、自分がいかに魅力的になるかということと、大なり小なり関係があります。

 

仕事を選ぶことからはじまって、マンションをどこの地域のどんなものにするか、衣服や化粧品や美容院を選ぶときはもちろんのこと、どんな車を買うか、どんなレストランで食事をするか、どこに旅行に行くか、子供をどこの学校に入れるか。

そんな日常生活における選択をするときでさえ、「どちらにすれば少しでも自分が魅力的になれるかな」ということが、一つの基準になっているはずです。

この、「自分は魅力的になれるか」という基準は、生活が豊かになればなるほど、大きなウエイトを占めるようになっています。

 

そして、自分が魅力的になれないような選択をしたり、そんな境遇におかれると、現代人は、とくに若い人たちは非常に傷つきます。

これが現代の日本に生きる人たち、豊かな生活に慣れ親しんでいる若い世代の根本的な病理だと言っていいでしょう。

人間のあらゆる行動のなかで、恋ほど「魅力」というものを中心にして行われ、自分が魅力的になれるかどうかが重要なポイントとなるものはありません。

 

恋というものの本質を考えてみれば、それはまったく当然のことです。

また、恋ほどそれが失敗に終わったときに傷つくものがないのも、まさに恋は自分の魅力という人間としてのもっとも本質的なものをめぐって展開しているからです。

考えてみれば、私たち人間はとても皮肉で矛盾した行いをしています。

 

まず、大自然の法則など無視して勝手に恋をし、性行動をするようになったのがもともとのはじまりです。

そのとき、私たち人間は根元的な不安を持ちはじめたのですが、この不安を総和するためには、さらに相手から愛され、受け入れられなければなりません。

そのためには自分は異性を引きつけるだけ充分に魅力的でなければならないと思い、この思いが私たちの心にさらに新たな不安を呼び起こし、その新たに起きた不安を消すためには、また誰かに愛され、受け入れられなければいけない、それには魅力的でなければならない。

 

というように、まるで無限に続くらせん階段を必死に上っているような努力をしなくてはなりません。

他の動物が絶対にしない努力をし、また愛を求め、また傷つくということを院阪なく繰り返しているのが私たち人間なのではないでしょうか。

重要なことは、このように際限なく愛を求め、自分の魅力を確認したがり、それがうまくいかないと傷つくのが人間なのだということを悟ることです。

 

また、このような気持ちを持って苦しんでいるのはあなただけではなく、あなたのまわりにいる人、今日会った人、明日会う人、みんな同じように愛を渇望して、自分の魅力と価値を信じたがって、その望みが満たされないと苦しみ、傷ついているのだということを理解することが大切なのです。

 

【恋愛心理】

 

●「魅力的になろう」と思ったときに、人間がはじまり、その気持ちが人間に文明と文化を作らせたのです。

 

●あなたの日々の行動や選択も、「もっと魅力的になりたい」という気持ちが大きな基準になっています。

 

●愛と魅力と価値を求めて傷つくのはあなただけではありません。

私たちみんなが同じように傷つくのです。

 

関連記事

→いい女になる条件は簡単!これであなたもモテ女!

→男性が恋愛に行動しない心理とは

 


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2019年8月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031