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女性が着るデートの服装で色は大事!!

好きな人とデートをする際、女性なら必ず、どんなコーデで行くかを前日に迷うはずです。

それが、本気で好きな人でデートで失敗したくないと思うなら尚更です。

デートをするならやっぱり彼に好印象を与えたいことでしょう。

 

「その服可愛いね」とか「今日はいつもと違った雰囲気だね」など。

女性にとって服装など、外見を褒められるととても嬉しいことだと思います。

そんな女性のために、今回はデートする際の服の色に関してご紹介したいと思います。

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デート服のコーデアドバイス!

 

色彩は用途に合わせて選ばなければなりません。

 

★黒系

黒系の色は、暗闇や、色あせた空間で目立つ色彩です。

したがって、夜のデートには黒系のほうが鮮やかに見えます。

 

さらに、黒系の服にはアウトラインをくっきりさせる効果があります。

なので、逆にボディーラインが強調されないファッションで黒系を身につけると、相手に威圧感を与えてしまいます。

ボディーに自信のある人が黒系でぴったりした服を着ると効果的ですが、体型に自信がないためゆったりした黒系を身につけると、大きな体をイメージさせることになります。

 

★白系・パステル系

白は、自分の体の動きを見せる時に用いる色彩です。

動きを見せるためには、逆に黒はマイナスです。

 

バレリーナたちがレッスン時に黒を着用して体のラインを矯正し、実際の舞台では白を着るのには、こうした理由があったのです。

ですから、遊園地、アトラクションスポーツ、ピクニックなど動きのあるデートの時には、白系を着るのが基本です。

しかも白系はボディーラインが目立たないので、ボディーに自信のない人は白系のほうが有利です。

 

また、先ほど述べたように、黒、ボディコン、肌の露出と三拍子そろうと、どうしてもあくどくなります。

これが白系となると、肌の露出が少々あってもOKですし、ボディコンでもイヤミになりません。

したがって、かなり応用がきく色といえるでしょう。


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★原色・明彩色系

この系統の色彩は、雑踏の中でこそ威力を発揮します。

というのも、雑踏の中では黒も白も目立ちませんので、白系も黒系も地味な印象を与えます。

 

ジャングルに住む鳥たちが鮮やかな色をしているのは、こうした理由があるからです。

ですから、太陽がさんさんと輝く昼間の繁華街や遊園地などでは、基本的に原色系を使うべきです。

また、原色系は赤ん坊から乳幼児が非常に好む色彩です。

 

したがって、この系統の色彩を好む女性は「幼い」というイメージを男性にインプットさせます。

これはけっして悪いイメージではありません。

なぜなら、男性は幼く従順なイメージを持つ女性には、思いきった行動に出やすく、口説いたり、誘ったりしやすくなるのです。

 

ですから、初回、昼間のデートというシチュエーションでは、この系統の色彩は好印象です。

ただし、原色は幼く見えるだけに、時代遅れのダサいデザインのものを着用すると、高級感、希少価値感が失われます。

だからこそ原色は難しいのです。

 

★ピンク系

ピンクや赤系には、ほかの色彩とはちがって特別な意味があります。

それはこの色に、女性が従順であるというイメージと、性的に成熟していて発情しているという意味があるからです。

 

ピンク色は、肌が紅潮した時の毛細血管が広がって浮き出た色です。

この色は「あなたの前で紅潮している=あなたは私にとって魅力が高く、興味があります」という印象を男性に与えます。

つまりピンク系の色は、口説いたら成功するかも、という期待感を男性に持たせることができるわけです。

 

また、チンパンジーのメスのお尻は、発情期に赤くなるのですが、このお尻の赤くなる部分を性皮と呼び、オスのチンパンジーはここが赤いメスに強い興味を示します。

人間にもこの性皮があるといわれています。

それは唇です。

 

赤い口紅には、たしかに男性を発情させる効果があります。

ピンクや赤は発情を表し、男性をその気にさせる効果があります。

ここぞという時は、ピンクから赤系の色でまとめてみましょう。

 

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