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遠距離恋愛を成功させる12の秘訣と遠距離恋愛のメリットデメリット!

卒業や就職、また転勤や留学などで、遠距離になってしまうカップルは少なくありません。

距離なんか関係ない、と最初は強がってみたところで、これまでのように頻繁に会えなくなれば、やはり不安はつのるものです。

この大ピンチは、どうやれば乗りきっていけるのでしょうか。

 

ここではそのヒケツをお教えします。

ちなみに、50kmも離れれば、十分に遠距離です。

では、早速遠距離恋愛を成功させる秘訣をご覧ください!

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遠距離恋愛のメリットとデメリット

 

★遠距離恋愛のメリット

いつも新鮮な関係でいられるからです。

「船頭の恋」のたとえにもあるように、船乗り、特に遠洋漁業などをしている人は、家に帰るたびに、妻にときめきを感じます。

 

家にいる時は非常に仲むつまじく、まるで出会って間もないカップルのように暮らすことができるのだとか。

このように、毎回新鮮な気持ちで会えるのは、遠距離ならではのメリットといえるでしょう。

 

★遠距離恋愛のデメリット

これは誰でもそうかもしれませんが、遠距離ということに対してストレスが溜まるからです。

会いたいのに会えないことは大きなストレスです。

 

自分と会っていない間、誰かと浮気をしているかもしれないという不安を抱きやすいからです。

 

・わかり合うことが難しい

 

会わないでいると、二人の心の温度差をうめたり、相手を理解できなくなります。

こうして、知らない間に二人の間に溝ができてしまうのです。

 

・近くの異性に奪われる

 

ここが最大のキーポイントであることは、言うまでもないでしょう。

互いにモテる男女だった場合、遠距離はまず成立しないのはこのためです。

修復は完全不能に近いです。

 

・関係の修復が難しい

 

カップルは互いに、相手の信頼を試すためにいじわるをしあうことがあります。

近距離カップルの場合、こうしたいじわるが、お互いの関係を深めたりもしますが、遠距離の場合、互いにいじわるをしあうと、関係修復は非常に困難です。

多くのカップルは、倦怠期になるとすねてみせたり、悪口を言ったりして、それでも自分のほうに心が向いているという確認作業をします。

 

しかし、これが原因で関係にヒビが入ることが多いのもまた事実。

修復するにも距離が邪魔をしてしまいます。

いかがですか。

 

遠距離恋愛とは、これほどまでにデメリットが多いのです。

なんとかなるさ、では、実際はなんともなりません。

しかし、これほど継続が難しいものと知れば、おのずとその対応策は見えてくるでしょう。

 

そう、遠距離恋愛は近距離とちがい、互いに努力して、きたるべきさまざまな障害を乗り越える心がまえが必要なのです。

それでは次に、遠距離恋愛を成功に導くための具体的な方法をあげていきます。


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遠距離恋愛を成功させる12の秘訣

 

1.定期的に合う

 

これができないなら、成就させることはまず不可能。

しかし、会うためにはお金と時間がかかり、これらがないとピンチ。

だからといって、手間を惜しんではいけません。

 

2.互いが交互に出向く

 

遠距離恋愛は互いの恋心に温度差があってはいけません。

したがって、この温度差が生じないように、会う時は交互に出向くようにするのがベスト。

 

3.男女ともにとびっきりモテないカップルであること

 

これは意外と重要。

遠距離恋愛の最高の障害は、近くにいる異性です。

互いにモテるカップルであれば、近くにいる異性にまちがいなく奪われてしまいます。

つまり、互いにモテモテのカップルに、遠距離は難しいのです。

 

4.甘えてはいけない

 

通常のカップルは、いじわるをしあうことで互いの愛を確認するが、そのような甘えは破局を生みます。

距離が遠く不安になると、甘えたい気持ちも増しますが、そこをセーブしなければなりません。

セーブすることもストレスになりますが、がんばりましょう。

 

5.出会ったときが真剣勝負

 

出会った時に、それまでの寂しさによるストレスのため、互いに不満をぶつけあって喧嘩で別れしてしまうようだと終わりです。

そうならないために、肉体関係はかかせません。

体調が悪いというような理由で拒むようでは、遠距離は続かないでしょう。

 

女性はよく、相手の誠意を試すために拒むことがありますが、遠距離恋愛をしていて、さらにせっかく出会った時に拒むということをすると、それが原因で喧嘩し、別れることも多々あります。

 

6.愛の積み立て貯金が必要

 

離れ離れになる前に、信頼関係をしっかり築きあげておくことが、何よりも重要です。

遠距離恋愛は通常の恋愛とはちがうのだという意識を持って、その前に、ちゃんと相手に献身的に接し、できる限りの精神力で相手にサービスをしてあげるとよいでしょう。

これが愛の積み立て貯金となります。

 

貯金を多くつくっておけば、後に遠距離になっても、その愛がこわれにくくなるのです。

惜しみなく、相手につくしあうようにすることが重要です。

 

7.おおまかな将来の約束をしておく

 

あと何年後には結婚しようとか、卒業したらむかえに行くなどの約束ごとをつくれないレベルであれば、崩壊の危険性大。

遠距離になる前に、しっかりした約束ができるようにしておきましょう。

もしそこまでできなかったとしても、やはりある程度の見通しや目標をつくっておくことが大切。

 

約束があるのとないのとでは、継続力に大差がでます。

 

8.旅費の節約に心がける

 

遠距離恋愛では、旅費もかなり手強い敵となります。

したがって、旅費のコストダウンは重要項目。

格安航空券などを扱う旅行代理屈を利用する、飛行機は「早割」にする、新幹線の切符は金券ショップで買ったり、回数券を使うなどといった努力の積み重ねが必要です。

そのためには、計画性のあるデートをするようにしましょう。

 

9.LINEをうまく活用する

 

遠距離では電話代もかかります。

携帯電話だけだと、みるみる電話代がかさんで、ジワジワと不満が増大することに。

電話は、できるだけLINEにしましょう。

 

10.コストをかける、かけさせる

 

短期間で燃え上がった恋愛は、冷めるのも早い。

この理由は簡単で、カップルのつきあいが短いと、お互いにあまりコストをかけあっていないため、それを捨ててもあまり痛くないからです。

1000円で買ったバッグと一万円で買ったバッグとでは、一万円で買ったバッグのほうを大切にするもの。

 

ですから、離れ離れになる前に、最低でも一年以上つきあっていることが、破局につながらないための大きな条件となります。

短いつきあいだと、破局してしまう可能性大。

もしつきあい始めて間もない時に遠距離になることがわかったら、それまでにがんばって、一年ぶんのコストに相当するぐらいまで、お互いにつくしあってコストをかけあうよう、努力しましょう。

 

11.お互い閉鎖された社会に住んでいる

 

遠距離といっても、お互いが田舎に住んでいて、異性と出会う機会が少ない状況であれば、遠距離恋愛が継続する可能性も高くなります。

また、相手があまりにも忙しい場合やまわりに異性があまりいない職場などでは、さらに好都合です。

逆に、出会いが多い職場や環境であれば、崩壊の危険性が高まります。

 

12.お互いのモテ度がつり合っている

 

どちらかが追いかける恋愛をしている、つまりカップルのモテ度のレベルがつり合っていない場合は、遠距離になると、とたんに崩壊します。

それは、3同様、モテる側の人間に、新たな異性が現れてしまう可能性が高いからです。

そして、追いかけられている側は、恋愛が崩壊したところであまり痛手をこうむらないため、復縁の可能性は極めて低くなります。

 

同じような理由から、社会的なステイタスも近いほどよいでしょう。

これらの条件を満たすことができれば、遠距離恋愛でも成就させることが可能でしょう。

しかし、いずれにせよ、結婚への道は遠いと言わざるを得ません。

 

よほど心をひきしめて油断しないようにしなければ、継続は難しいのです。

つまり、お互いの努力が必要だという結論になります。

 

遠距離になったら、二年目が山です。

三年以上続けば、大きなコストがかかっているぶん、それを捨て去りにくくなるからです。

せっかくつきあい始めたカップルなのだから、ぜひがんばってみてほしいと思います。

 

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