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「距離を置きたい」という彼氏の男性心理!!

どうも、こんにちわ!

マンネリが進んでいくと、彼氏がいう言葉「距離を置きたい」。

この言葉を言う彼の心理って知りたいですよね?

そこで今回は「距離を置きたい」という男性心理をご紹介しますね!

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距離を置きたいという男性心理

 

「しばらく1人になりたいんだ」

「だから一度距離をおいて、2人の関係についてじっくり考えたい」

というようなことを男が言い出したとしたら、2人の関係が危機的状況にさしかかっているということは誰でもわかりますよね?

 

間違っても今、彼女のことが好きでたまらないのではないことはわかる、よね?

だけど、ここが男のズルいとこ。

一言も「別れたい」とも「嫌いになった」とも言ってないということ。

 

だから女性のほうは、絶望的な気分になりながらもひとまとめの希望を抱いてしまう。

ホントは距離なんかおかずに、今までのようにずっと一緒にいたい。

けれど、ここで逆らってしまったら今にも決定的な言葉を突きつけられそうで、そっちのほうがこわいから。

 

しぶしぶ、距離をおくことに同意…してしまったりするはず。

そんな経験、ないでしょうか。

もし経験があるのであれば、その後どうなったかもわかるはず。

 

申し訳ないけど、ほぼ修復はないはず…なかったよね?

1ヶ月なり2ヶ月なり、素直に「期間」を与えたとしても、ヘタすればそのまま自然消滅か、またはメールで(いろいろ考えてみたけど、別れたほうがいいと思うんだ)などと送りつけて終わり、だったりします。

距離を置くことを切り出された日が、彼と会った最後の日になってしまったりするのです。

 

結局、落ち着かない気分で1ヶ月間を余分に過ごさせるという苦行を与えただけ。

ホント酷いもの。

でも、男性にもこういったケースに似たようなことをした経験があったりするわけです。

 

なんで男はそのとき「別れよう」と言えないのか。

中途半端に先延ばしをはかろうとしてしまうのでしょうか。

結局、男性は根性がないのです。

 

終わらせられるもんならスパッと終わらせたい気持ちがないわけではありません。

けれど足がすくむ。

要するにビビる。

 

何にビビッているのか。

これから起こるであろう「修羅場のようなシーン」にビビッているのです。


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「急に俺が別れを切り出したら彼女泣くだろうなぁ」

「理由説明しろって言われるよなぁ」

「そう言われても困るしなぁ」

 

「非難の言葉を言われっぱなしになるんだろうなぁ」

「なんか俺思いっきり悪いオトコみたいじゃん!」

たしかに男が女を振るほうが逆の場合よりも「悪い」感じはするけれど、恋愛なのだから好きになれば別れることもあります。

 

フラれる女性はかわいそうかもしれないが、仕方のないこと。

かわいそうだと思うのなら、その一瞬ぐらいしっかりと悪いオトコの役をやればいいと女性は思うはず。

直立不動で言われっぱなしになるのが正しいオトコってもの。

 

これが男性にはできないのです。

その一瞬の暴風雨に耐えられない。

悪いオトコをやる根性がない。

 

できることなら避け、ワンクッション置いてその場をしのぐことで、もしかしたら暴風雨そのものがなくなって、フェイドアウトに持っていっちゃえるかも…。

男性は精神が弱いんです。

ズルいんです。

 

相手を悲しませることがツラいというよりは、単なる自己防衛本能だったりするわけなんです。

だから苦し紛れに、もっともらしいその場しのぎのフレーズが口につくのです。

 

「距離をおこう」

「1人で考えてみたいんだ」考えるどころか、ただその場から逃げ出したいだけなのに。

これも自分が傷つきたくないという心理なのです。

 

できれば「告白する」ことすらスルーしようとするのが今どき男なのです。

ある意味、さらにプレッシャーのかかる別れの場面でヘタレぶりをみせちゃうのは必然なのかもしれません。

でも、告白もできず別れもきちんと言えないような男なら、たぶん惜しくないはず。

 

今は悲しくても、別れちゃって正解なのかもしれません。

 

他の人気ページはこちらです!

→彼氏に対して、「恋は盲目」度が高い彼女はこういう女性!

→彼氏が彼女の昔の恋愛を知りたがる理由と心理


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